ドコモ銀、初任給40万円に引き上げへ 2028年春入社から
ドコモ銀、初任給40万円に 28年春入社から

ドコモ銀行は、2028年春に入社する新卒社員の初任給を40万円に引き上げる方針を固めた。現在の初任給から大幅に引き上げることで、デジタル分野を中心とした優秀な人材の獲得を狙う。

初任給40万円へ 背景に人材獲得競争

銀行業界では、デジタル技術に精通した人材の確保が課題となっており、給与水準の引き上げによる採用強化の動きが広がっている。ドコモ銀行もこうした流れに対応し、初任給の大幅な引き上げを決めた。

引き上げ後の初任給は、業界内でも高い水準となる見通し。同社は、高い報酬を提示することで、技術力の高い人材を確保したい考えだ。

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今後の採用戦略への影響

今回の初任給引き上げにより、同社の採用競争力はさらに高まるとみられる。デジタルバンキングの拡大が進む中、同社は人材投資を積極的に進め、事業成長につなげる方針だ。

2028年春の入社に向けた具体的な採用活動は今後本格化する見通しで、給与水準の変更が応募者にどのような影響を与えるか注目される。

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