カテゴリー : 経済
ホンダ中国事業崖っぷち:販売半減、EV撤退、部品メーカー撤退
ホンダの中国事業が深刻な危機に陥っている。2026年5月の販売台数は前年同月比48%減の2万8279台。EV戦略も頓挫し、部品メーカーの撤退ドミノが現実味を帯びている。
ホシザキ小林社長が語る厨房機器世界戦略 不正会計とコロナ乗り越え
厨房機器最大手ホシザキが国内外で事業拡大。不正会計とコロナ禍を乗り越え25年12月期は過去最高益。非創業家出身の小林靖浩社長が描くグローバル戦略と株価回復への道筋を語る。
コロナ禍で現金保有急増、家計金融資産が過去最高に
2024年3月末時点の家計金融資産が過去最高の2199兆円に達した。コロナ禍で現金・預金が急増し、安全資産志向が強まっている。日銀の統計で明らかになった。
双日の市場評価が最低水準、バフェット銘柄との差は
日経平均が7万円台に乗せる活況の中、大手総合商社の株価は低迷。特に双日はPER8倍台と7社中最低で、バフェット投資の5社や豊田通商との差が大きい。業績未達が原因か。
日経平均年内5万円割れも、馬渕氏が指摘する調整リスク
急上昇する日本株に「買われすぎ」懸念。ブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏は年内に日経平均が5万円を割る調整可能性を指摘。NT倍率やPERの異常値、米国株の割高感、AI・半導体相場のリスクを分析。
東急不、タイで物流施設着工 EC需要取り込む
東急不動産はタイ・バンコク郊外で大型物流施設の建設を開始した。東南アジア初の自社開発案件で、EC市場の成長に伴う物流需要を取り込む。2026年完成予定、延べ床面積約7万平方メートル。
キオクシアHD、米国上場は2027年4-6月期想定
キオクシアHDが定時株主総会で米国上場時期を2027年4-6月ごろと表明。株式分割も検討。株価は急騰し時価総額トヨタ超え、個人投資家の購入ハードルが課題に。
副業に前向き62%、30代が79%で最多
フォーイットの調査で、全国の20~60代以上の男女2000人のうち約62%が副業に前向きであることが判明。年代別では30代が約79%で最も高く、若年層ほど行動意欲が高い傾向が明らかになった。
インフレで1万円が6700円に…子どもに投資教育を始めるべき理由
インフレで現金の価値が目減りする時代、子どもの資産を守るには投資教育が不可欠。ファイナンシャルプランナー谷口達也氏が、預貯金だけでは20年後に1万円が約6700円に目減りするリスクを指摘し、こどもNISA活用など具体的な対策を提言する。
シャープと鴻海、新規事業創出で戦略的協業の覚書
シャープと鴻海精密工業は6月24日、新規事業における戦略的協業に関する覚書を締結。AI、ロボティクス、次世代通信などで共同研究開発を進め、シャープは2030年度に新規事業で2000~3000億円の売上を目指す。
日銀利上げで住宅購入6割慎重、返済不安95%
LIFULL HOME'Sの調査で、日銀利上げ発表後、住宅購入検討者の57.4%が購入に慎重になり、95.1%が返済不安を抱えることが判明。金利上昇1.0%が心理的防衛ライン。
フジテレビ放送収入回復、清水社長2期目は事業改革へ
フジ・メディア・ホールディングスとフジテレビの清水賢治社長は株主総会後、放送収入が回復傾向にあると表明。第1四半期はタイム・スポットとも好調で、2期目はIPコンテンツへの大胆投資による事業改革を推進する方針を示した。
育休取得日数、男性平均63.5日・女性407.4日 理想と現実に差
マイナビ転職の調査で、育休取得日数は男性平均63.5日、女性平均407.4日。理想は男性138.6日、女性438.2日。収入減少が最大の不安。満足度は男性71.9点、女性74.3点。
シニアの就労意欲高く、健康維持や生きがいでアルバイト
マイナビの調査で、シニアの約半数が経済的余裕があっても働きたいと回答。目的は健康維持や社会との接点が中心で、約6割が生活の質向上を実感する一方、年齢の壁も顕在化。
フジテレビ初のCCOに石原隆氏、清水社長が語る新体制
フジ・メディア・ホールディングスとフジテレビの株主総会で役員人事が決定。石原隆氏がフジテレビ初のチーフ・コンテンツ・オフィサーに就任し、清水賢治社長がその役割と期待を語った。
富裕層に人気のロレックスランキング デイトナが1位
銀座のクラブ勤務のライターが調査した、富裕層に人気のロレックスモデルランキング。1位はコスモグラフ デイトナ、2位はデイデイト。資産価値や希少性が支持される理由を解説。
JR九州、E501系改造の501系を2028年春導入
JR九州は2028年春、JR東日本から購入したE501系を改造した「501系」を下関~小倉間で運行開始。老朽化した415系を置き換え、一部編成は「キューポちゃん」仕様に。
デル、法人PC市場でシェア18%に拡大 新ブランドDell Pro投入
デル・テクノロジーズは2026年6月16日、都内で法人向け新製品発表会を開催。国内法人PC市場でブランド別シェア18%の首位を獲得し、新ブランド「Dell Pro」を投入。エージェンティックAI時代に向け、ハイブリッドAI対応製品を強化する。
両陛下オランダ・ベルギー訪問記念金貨セット販売
天皇皇后両陛下のオランダ・ベルギー公式訪問を記念し、インペリアル・エンタープライズが純金製カラー金貨セットを販売。各500点限定で税込47万2780円。
宮城県など4者、家庭廃食用油をSAFに再資源化
宮城県、ENEOS、三井住友銀行、吉川油脂の4者が家庭用廃食用油を回収し、持続可能な航空燃料(SAF)に再資源化する実証事業の協定を締結。2026年4月から回収を開始し、県民や事業者を巻き込んだ資源循環モデルを目指す。
日銀利上げで政策金利1%台、長期実績の5ツ星ファンドに注目
日銀の利上げにより政策金利が約30年ぶりに1%台に到達。預金や個人向け国債など安定資産にも注目が集まる中、長期実績で評価される5ツ星ファンドの特徴をSBI証券の川上雅人氏が解説する。
東京3区中古マンション坪単価、港区1447万円・千代田区1301万円に急上昇
マーキュリーの調査で、東京都千代田区・港区・渋谷区の中古マンション平均坪単価が2025年9月時点で港区1447.4万円、千代田区1301.3万円に急上昇。2016年比で約3倍に。高額タワーマンションの中古流通が価格上昇を牽引している。


