『VIVANT』第2シーズン初回視聴率18.8% 異例の高水準
『VIVANT』第2シーズン初回視聴率18.8%

初回視聴率18.8%を記録

TBS系日曜劇場『VIVANT』の第2シーズン(毎週日曜21:00~)が26日にスタートし、初回の世帯平均視聴率が18.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。近年の連続ドラマでは異例ともいえる高水準で、2023年に社会現象を巻き起こした前作の勢いをそのまま引き継ぐ形となった。第1シーズンでSNS上に多くの考察や感想が寄せられたが、今回も早くもネットで話題を呼んでいる。

堺雅人が演じる乃木憂助の新たな任務

主演の堺雅人が演じる乃木憂助を中心に、壮大なスケールで描かれる『VIVANT』。前作はモンゴルでの大規模ロケや先の読めないストーリー展開で大きな話題を呼び、多くの視聴者を魅了した。続編となる今作も、初回から世帯18.8%、個人12.1%という高い数字を記録し、その注目度の高さを改めて証明した。

物語は、前作で国際テロ組織「テント」を巡る任務を終えた乃木のもとに、別班の緊急招集を意味する“赤い饅頭”が届くところから始まる。乃木が父でありテントの指導者だったノゴーン・ベキ(役所広司)を撃ったあの日。そして、柚木薫(二階堂ふみ)やジャミーンとの再会の裏側で何が起きていたのかが明かされる中、新たな任務が動き出す。世界を巻き込む巨大な陰謀を背景に、再び別班の戦いが幕を開けた。

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SNSでは早くも話題沸騰

放送中からSNS上では大きな盛り上がりを見せ、「#VIVANT」がX(Twitter)のトレンド1位を獲得。「急に爆発したのビビったあ」「なぜ1カ所は爆発されていない?」「新庄は野崎守に変装しているのでは...?」「ニュースで読まれていた豪雨と土砂崩れは何かの伏線?」など、興奮の声とともに、早速“考察班”が動き出している。

第2シーズンの第1話は、昨シーズンからの続編ということで第11話と位置付けられている。第11話では謎が新たに提示されただけでなく、今後の展開を大きく左右する伏線も散りばめられた。前作同様、「考察ドラマ」としての魅力も健在で、視聴者の間では早くもさまざまな推測が飛び交っている。

初回から圧倒的な数字を叩き出した『VIVANT』。2クールにわたり放送される中で、物語がどのように広がり、新たな敵や真実が明らかになるのか。第2話への注目はさらに高まりそうだ。

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