欧州で27年ぶり皆既日食 黒い太陽の天体ショー
スペインやポルトガル、アイスランドの一部で12日、皆既日食が観測された。欧州本土では1999年以来27年ぶり。多くの人が「黒い太陽」の天体ショーを楽しみ、英国では部分日食で観察用眼鏡が売り切れる店も出た。
スペインやポルトガル、アイスランドの一部で12日、皆既日食が観測された。欧州本土では1999年以来27年ぶり。多くの人が「黒い太陽」の天体ショーを楽しみ、英国では部分日食で観察用眼鏡が売り切れる店も出た。
12日、スペインとアイスランドで皆既日食が観測された。スペインでの観測は100年以上ぶりで、ガリシアから地中海沿岸、バレアレス諸島で太陽が完全に隠れる現象が見られた。
H3ロケット9号機が種子島宇宙センターから打ち上げられ、約6キロ離れた長谷公園では約1200人が見守り、大きな歓声に包まれた。7歳の児童は「迫力がすごかった」と興奮気味に語った。
三大流星群の一つ「ペルセウス座流星群」が12日夜から13日未明、13日夜から14日未明の2夜に見頃を迎える。13日は新月で月明かりの影響がなく、観察に好条件。13日未明は1時間に35個ほどの流星が期待できる。
準天頂衛星「みちびき7号機」の打ち上げが成功し、日本版GPSは6基体制となった。他国に依存しない独自体制の構築が急がれるが、昨年の打ち上げ失敗で実現は令和13年度にずれ込む見通し。
H3ロケット9号機が8月11日午前4時23分、種子島宇宙センターから打ち上げに成功。準天頂衛星「みちびき7号機」を搭載し、軌道投入に成功した。近くの見学場では歓声が上がった。
H3ロケット9号機の打ち上げが成功し、昨年12月の8号機失敗で途切れていた標準型22形態の運用が約8カ月ぶりに再開。成功率77.7%にとどまり、信頼回復には実績の積み重ねが必要だ。
JAXAは11日、準天頂衛星「みちびき7号機」をH3ロケット9号機で種子島宇宙センターから打ち上げ、予定通り分離した。7機体制で安定した位置情報サービス提供を目指す。
東大教授が、脳の健康に欠かせない栄養素と、スーパーで手に入る食材を解説。不足するとうつ病リスクが高まり、子どものIQにも影響すると指摘します。
米スペースXが約1年半前に打ち上げたロケットの残骸が月面に衝突したとみられる。米研究者がナトリウムやリチウムの噴出を確認し、将来の月面利用への知見が期待される。
米航空宇宙局(NASA)の探査機オシリス・レックスが持ち帰った小惑星ベンヌの試料から、生命の材料となるアミノ酸が検出された。生命の起源解明に向けた重要な一歩となる発見。
8月の星空は見どころ満載。金星が最も明るく輝き、ペルセウス座流星群が活動、13日には皆既日食、28日には月食が起こります。ネット中継や観測方法も紹介。
1977年に観測された謎の電波「Wow!シグナル」の発見50周年となる2027年8月、いて座方向を世界中の望遠鏡で集中観測する計画が始動。日本SETI研究会が国内外に参加を呼びかけている。
福島県南会津町の名前を冠した小惑星「Minamiaizumachi」が国際天文学連合に認定された。同町の有志団体が16日発表。火星と木星の間を約4年で公転するが肉眼では見えない。
6月26日まで福岡市で開催されたプラネタリウム世界大会「IPS 2026 FUKUOKA」。参加者600人超、30年ぶりの日本開催で熱気に包まれた。市民向け企画や最新技術展示、貴重な歴史的機械も公開された。
プラネタリウムの世界大会「IPS2026福岡」が2026年6月に福岡市で開催。一般向け無料企画展や写真展、シンポジウムなど見どころを紹介。