ペルセウス座流星群がピーク、熊本地震の終息願い観測
ペルセウス座流星群ピーク、地震終息願う

三大流星群のひとつで、夏の風物詩とされる「ペルセウス座流星群」が12日夜から13日未明にかけて見ごろとなり、長崎県の島原半島の南端、有明海の入り口に立つ瀬詰崎灯台(南島原市)でも、たくさんの流れ星が観測された。

熊本地震の余震続く中での観測

早崎瀬戸をはさんで対岸は熊本県の天草下島。7月の熊本地震以降、余震も散発し、12日午後も天草市で震度4、南島原市も震度3を記録した。

夜空に願いを込めて

次々と夜空を駆ける星に、一日も早い終息を願った。

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