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平和への願い込めた大型ねぶた 青森ねぶた祭に

世界情勢の悪化が影響する青森ねぶた祭で、ねぶた師たちが地元の歴史や神話を題材に平和への願いを込めた大型ねぶたを制作。北村隆さんは「一本松の決闘」、野村昂史さんは「北方天毘沙門」を出陣させた。

青森ねぶた祭が開幕 パナソニックねぶた会は最後の出陣

青森ねぶた祭が開幕した。開幕前日の1日は安全祈願祭や開会式、前夜祭が開催され、日没後に大型ねぶたへ明かりがともった。50回目の出陣を最後に取りやめるパナソニックねぶた会をたたえる表彰もあり、佐藤健一実行委員長は「今年も力作ぞろい」と語った。全国から訪れた観光客がねぶたに見入る姿も見られた。

松本人志、長年の夢だったねぶた祭り参加で青森入り 突然の街歩きに騒然、あべこうじと「DOWNTOWN+」生配信

8月1日、松本人志が長年の夢だった「ねぶた祭り」に参加するため青森県青森市へ。「DOWNTOWN+」の「LIVE+」で現地から生配信し、ゲストのあべこうじと青森の街を散策。突然の登場に街は騒然。ステージでのトークや津軽弁クイズ、ファン交流企画、握手や写真撮影のファンサービスと、終始笑顔があふれた。

青森ねぶた祭がきょう開幕 前夜祭では安全祈願と開会式を開催、ねぶたもお披露目 実行委員長「いい祭りになる」

青森ねぶた祭が2日、開幕する。前夜祭では青森市のねぶたの家ワ・ラッセで安全祈願祭と開会式が開かれ、西秀記市長が「皆さまと祭りを大いに盛り上げたい」と意気込みを語った。実行委員会の佐藤健一委員長は「きっといい祭りになる」と期待を述べた。青い海公園では完成したねぶたがお披露目された。

青森県、八甲田山系のツキノワグマ特別警報を31日限りで解除、人襲った個体駆除で閉鎖中の登山道も8月1日から開放

青森県は、八甲田山系で6月にクマに襲われ死亡した男性や負傷した女性がいたことを踏まえ、特別警報を31日限りで解除すると発表した。人を襲った疑いで駆除された個体がDNA鑑定で特定された。閉鎖中の登山道は8月1日から全て開放される。県内全域には引き続きクマ出没警報が出ている。

土用の丑の日、青森「川よし」にぎわう

土用の丑の日の26日、青森市のウナギ専門店「川よし」は多くの客でにぎわい、午前7時から20人で国産ウナギ約500食を仕込んだ。創業以来のタレで焼き上げ、店内は香ばしい匂いに包まれた。

「うぬうぬど」津軽弁の標識が話題に

青森県内で見られる津軽弁の交通標識が注目を集めている。外国人も参加する津軽弁大会では「かわいい」「温かい」と評され、地域の魅力として親しまれている。

青森山田が2年ぶり13度目の夏の甲子園出場

夏の高校野球青森大会決勝で青森山田が弘前学院聖愛に5-4で勝利し、2年ぶり13度目の夏の甲子園出場を決めた。郡司宙弥主将は「一人ひとりが自分の役割を意識してプレーできた」と語った。

青森山田サッカー部員十数人飲酒喫煙で停学

青森山田高校サッカー部員十数人が6~7月に寮などで飲酒や喫煙を行い、全員が停学処分を受けた。高校は全国高校総体への出場は予定通りとするが、処分を受けた部員は参加しない。

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