青森最低賃金、答申に至らず 労使27円差で議論継続
青森県内の2026年度最低賃金について、地方審議会は10日の第3回会合で答申に至らなかった。労使が求める引き上げ額に27円の差があり、審議が続いている。
青森県内の2026年度最低賃金について、地方審議会は10日の第3回会合で答申に至らなかった。労使が求める引き上げ額に27円の差があり、審議が続いている。
青森ねぶた祭の閉幕を受け、青森市の「ねぶたの家ワ・ラッセ」で大型ねぶたの入れ替えが行われ、最優秀制作者賞の竹浪比呂央さんらの作品など4体が11日から来夏まで展示される。
青森ねぶた祭は最終日の7日、大型ねぶたが街を練り歩き、夜には受賞ねぶたが海上運行。約1万発の花火が夜空を彩り、祭りは盛況のうちに幕を閉じた。
青森ねぶた祭の最高賞「ねぶた大賞」にJRねぶた実行プロジェクトが選ばれ、10年ぶり8回目の受賞。制作した竹浪比呂央さんも2年連続11回目の最優秀制作者賞に輝いた。
青森県教育委員会は5日、県立高校再編案の公表を1年間延期する方針を示した。県内6地区の検討委で「統合など慎重に検討すべき」との意見が多く、2027年秋に実施計画をまとめる。
青森ねぶた祭で囃子賞を9回連続受賞中の「青森ねぶた凱立会」が、10回連続受賞に挑む。手ぶりがね奏者の木村富美恵さんは今回を最後に引退し、集大成の運行に臨む。
世界情勢の悪化が影響する青森ねぶた祭で、ねぶた師たちが地元の歴史や神話を題材に平和への願いを込めた大型ねぶたを制作。北村隆さんは「一本松の決闘」、野村昂史さんは「北方天毘沙門」を出陣させた。
お笑い芸人のキンタロー。が3日、青森ねぶた祭に跳人として参加。本場のねぶた師によるメイクで「完成度も高く、どれだけ動いてもきれいな状態」と大満足。8月5日にはsatonoka 4K/TVで生中継される。
青森ねぶた祭が開幕した。開幕前日の1日は安全祈願祭や開会式、前夜祭が開催され、日没後に大型ねぶたへ明かりがともった。50回目の出陣を最後に取りやめるパナソニックねぶた会をたたえる表彰もあり、佐藤健一実行委員長は「今年も力作ぞろい」と語った。全国から訪れた観光客がねぶたに見入る姿も見られた。
8月1日、松本人志が長年の夢だった「ねぶた祭り」に参加するため青森県青森市へ。「DOWNTOWN+」の「LIVE+」で現地から生配信し、ゲストのあべこうじと青森の街を散策。突然の登場に街は騒然。ステージでのトークや津軽弁クイズ、ファン交流企画、握手や写真撮影のファンサービスと、終始笑顔があふれた。
青森ねぶた祭が2日、開幕する。前夜祭では青森市のねぶたの家ワ・ラッセで安全祈願祭と開会式が開かれ、西秀記市長が「皆さまと祭りを大いに盛り上げたい」と意気込みを語った。実行委員会の佐藤健一委員長は「きっといい祭りになる」と期待を述べた。青い海公園では完成したねぶたがお披露目された。
青森ねぶたの芸術性に焦点を当てたイベント「AOMORI NEBUCO 2026」が青森市で開幕。ねぶた師11人が「花」をテーマに制作した作品が展示されている。
総務省の住民基本台帳で、2026年1月1日現在の青森県人口は前年比1万9189人減の116万6578人。減少率1.62%は秋田に次ぎ全国2番目の高さ。外国人住民は9212人で増加率9.47%。
青森市中心街の空き店舗活用を促すため、借り手ではなくオーナーが借り手を選べる「さかさま不動産青森支局」が今月始まった。地元企業「まちづくり青森」が開設。県内初、全国28例目。約90店舗に利用を呼びかけ、今秋までに第1号出店を目指す。
青森県は、八甲田山系で6月にクマに襲われ死亡した男性や負傷した女性がいたことを踏まえ、特別警報を31日限りで解除すると発表した。人を襲った疑いで駆除された個体がDNA鑑定で特定された。閉鎖中の登山道は8月1日から全て開放される。県内全域には引き続きクマ出没警報が出ている。
土用の丑の日の26日、青森市のウナギ専門店「川よし」は多くの客でにぎわい、午前7時から20人で国産ウナギ約500食を仕込んだ。創業以来のタレで焼き上げ、店内は香ばしい匂いに包まれた。
法務省などは25日、青森市でハンセン病問題のシンポジウムを開催。元患者や中学生が参加し、強制隔離法廃止から30年たった今も残る差別の現状を伝える。
2025年度の青森県内の野生鳥獣による農作物被害額が前年度比2.4倍の1億5347万円に。ツキノワグマ被害は8.7倍の5281万円で過去最多。ブナ実り不足が原因か。
夏の高校野球青森大会決勝で青森山田が弘前学院聖愛に5-4で勝利し、2年ぶり13度目の夏の甲子園出場を決めた。郡司宙弥主将は「一人ひとりが自分の役割を意識してプレーできた」と語った。
青森山田高校サッカー部員十数人が寮などで飲酒・喫煙したとして停学などの処分。インターハイ出場は辞退せず、処分部員は参加見合わせ。校長は指導体制見直しを表明。
青森山田高校サッカー部員十数人が6~7月に寮などで飲酒や喫煙を行い、全員が停学処分を受けた。高校は全国高校総体への出場は予定通りとするが、処分を受けた部員は参加しない。
青森県出身の遠藤和さん(24)が大腸がんで亡くなるまでの闘病と家族への思いを描いた「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」が、川口春奈主演で10月2日から全国公開。山戸結希監督が県庁で完成報告した。