青森ねぶたの芸術性に焦点を当てた作品を展示するイベント「AOMORI NEBUCO(あおもりねぶこ)2026」が31日、青森市の青森駅東口ビル4階「協同組合タッケン美術展示館」で始まった。イベントは青森ねぶた祭の閉幕後も8月11日まで開かれる。
11人のねぶた師が「花」テーマに制作
会場には、イベントの発起人でもある第7代ねぶた名人・竹浪比呂央さん(66)ら11人のねぶた師が、今年のテーマ「花」にちなんで制作した作品が並んだ。竹浪さんは「伝統や制約に縛られず、ねぶた師が造形作家として自由に表現できるところがおもしろい」と見所を紹介した。
入場無料で午前10時から午後6時まで
入場無料で、開場時間は午前10時から午後6時まで。



