お笑い芸人のキンタロー。が8月3日、青森市で開催されたねぶた祭に跳人(ハネト)として実際に参加した。圧巻のねぶたメイクを披露し、その完成度の高さがSNSで注目を集めている。
ねぶた祭参加の経緯
キンタロー。はものまね芸人として「ドッスン」などの顔芸が特徴的。特にねぶた祭のメイクをSNSに投稿するとバズるなど、そのインパクトと完成度の高さが人気を博している。
今回、地域情報チャンネル「satonoka」が日本各地のお祭りや花火を生中継する企画と、キンタロー。のネタに共通点が多いことから、日本のお祭りを盛り上げたいという思いが一致し、イメージキャラクターに就任した。
現地の熱気とメイクへのこだわり
キンタロー。は現地の熱気について「みんながワクワクドキドキの、笑顔とエネルギーに満ち溢れた、幸せ空間でしたね!いつもは偽物でやらせていただいていますが、今日はキラキラの目で本人扱いしていただいて笑、私もうれしかったです」とコメント。
今年は跳人として参加し、「昨年も参加させていただいたんですが、メイクが最後崩れてしまったんですよ。ですが、今年は竹浪比呂央ねぶた研究所の皆様に仕上げていただいたので、完成度も高く、どれだけ動いてもきれいな状態で!すばらしかったです。でも、お子さんは泣いてましたね笑。たくさんの人と写真も撮らせていただいて、嬉しかったです」と振り返った。
竹浪比呂央ねぶた研究所は、ねぶた師の竹浪比呂央さんが主宰する青森市内のねぶた制作・研究拠点。
ねぶたへの思いとメッセージ
キンタロー。にとってねぶたとは、「ねぶた祭は誇らしい、日本の重要無形民俗文化財です。太鼓の音を聞き、人々の活気を感じ、気持ちが上がる、エネルギーに満ち溢れたこのお祭を、世界に発信していきたいです。今回、間近で見させていただいて、これからの自分のねぶたメイクに深みが増すこと間違いなしです」と語った。
最後に、satonokaでお祭りを楽しむ視聴者へ「ねぶたの山車に負けないビッグフェイス、キンタロー。です!みなさん、この季節が来ましたよ!涼しいお部屋で、祭気分、味わいましょう!片手にビール、枝豆、最高じゃないですか。ぜひお楽しみください!」とメッセージを送った。



