松本人志、長年の夢だったねぶた祭り参加で青森入り 突然の街歩きに騒然、あべこうじと「DOWNTOWN+」生配信
松本人志、長年の夢だったねぶた祭り参加で青森入り 突然の街歩きに騒然、あべこうじと「DOWNTOWN+」生配信

松本は長年の夢だった「ねぶた祭り」に参加するため、開催前日に青森県青森市へ入り、「DOWNTOWN+」の「LIVE+」として8月1日に生配信を行った。青森駅近くの「あおもり駅前ビーチ」からロケをスタートし、会場へと向かうことに。夏本番とはいえ風が強く、夜はすっかり冷え込む青森の気候のなか、松本は「DOWNTOWN+」の新グッズ「TANGTANGコラボTシャツ 松本ver.(ホワイト)」1枚で登場。屋台のイカ焼きや焼きそばを食べながら会場までの街歩きも満喫し、突然現れた松本に青森の人たちは騒然となった。

ステージ登壇で大盛り上がり

松本がステージに登壇すると大盛り上がり。「すごいやん。こんなにいっぱい来てくれんの?」と松本自身も驚きつつ、「思っているより、イヤイヤ来てる感がないよね」と笑いを誘った。青森トークやご当地お菓子の試食など、青森づくしの時間を楽しんだ。

そこに登場したのは、現地で14年間情報番組のMCを務めるあべこうじ。横浜出身で青森とはゆかりがなかったが、情報番組のプロデューサーから「青森の太陽になってくれないですか?」と口説かれたという。抜群の口説き文句に感動した来場者は拍手するも、「青森の太陽ってどういう意味?」と松本。あべが「なんとなく分かるじゃないですか!」とツッコんだ。

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リクエストショーと津軽弁クイズ

企画コーナーでは、来場者と交流する「松っちゃんお願い!ダウプラリクエストショー」を開催。カプセルトイでランダムに選ばれた人からのリクエストに、松本が応えた。転職活動中の男性は「自信を持って活動できるように松本さんに褒めていただきたい」とリクエスト。初恋が松本だという30代の女性からは、松本が番組で生み出したユニット「エキセントリック少年ボウイ」についてある疑問が。また、男性からは「今までで一番後悔していることは?」と直球の問いが投げかけられるなど、さまざまな質問に答えた。

クイズ企画では、青森県民に関する“難問”が松本の前に立ちふさがった。あべや来場者にヒントをもらうが、なかなか正解にたどり着けず。来場者に実演してもらい、会話の内容を当てる津軽弁クイズも実施。実演役の女性が、ダウンタウンが若手時代に所属していた「心斎橋筋2丁目劇場」の公式本を持参し、「私、高校卒業したら(松本と)結婚できると思っていたんです」と告白。会場を沸かせる一幕があった。

松本はステージに登壇した来場者と握手を交わし、写真撮影に応じるなどファンサービス。直接触れ合った来場者も大満足の様子で、終始笑顔があふれた。

ラーメン再販と新グッズも

番組では、先日わずか5時間で完売した「ダウプラーメン」の再販が決定。現在「宅麺ダウプラーメン ダウちゃん(醤油)」「宅麺ダウプラーメン プラちゃん(豚骨魚介)」の2種類が宅麺.comで販売されている。

さらに「DOWNTOWN+」の新公式グッズとして、Tシャツ、ステッカー、ピンバッジ、サコッシュ、今治タオルハンカチなどが公式グッズショップで購入できる。今回生配信された「LIVE+」は、「DOWNTOWN+」でアーカイブ視聴できる。

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