浜松市と7大学などが若者定着へ連携、進学・就職の魅力発信
浜松市と市内にキャンパスを構える7大学などが今夏、「浜松市大学・地域連携プラットフォーム」を設立。若者の地域定着を目指し、進学先や就職先の充実を発信する取り組みを始めた。
浜松市と市内にキャンパスを構える7大学などが今夏、「浜松市大学・地域連携プラットフォーム」を設立。若者の地域定着を目指し、進学先や就職先の充実を発信する取り組みを始めた。
浜松市は7月31日、中央区雄踏地区の58区画で固定資産税・都市計画税の課税ミスがあり、計3472万5700円を過徴収していたと発表した。住宅地の税負担を軽くする特例措置を20年以上適用しておらず、対象の57人に加算金・利息相当分を含む計5000万円弱を還付する。市は対象者に順次状況を説明する。
浜松経済同友会が一般社団法人に移行し、地域課題解決を強化。石川雅洋代表幹事は「街づくり」をテーマに、駅南の企業進出や外国人材活用など浜松らしさを打ち出す方針を語る。
浜名湖発親うなぎ放流連絡会のクラウドファンディングが10年目。過去9年で約300人から538万円が集まり、親ウナギ購入に活用。今年は11月から約300キロを放流予定。
浜名湖周辺で生産される「浜名湖うなぎ」が、農林水産省の地理的表示(GI)に登録された。県内5例目、ウナギでは全国初。ブランド価値向上や産地保護への期待が高まる。
浜松商工会議所の調査で、カスハラ対策をしていない企業が過半数に上ることが判明。改正法が10月1日に施行され義務化されたが、特に従業員20人以下の小規模事業者で対応が遅れている実態が明らかになった。
確定死刑囚だった袴田巌さん(90)の再審無罪判決から2年となる26日、姉の秀子さん(93)が「冤罪で苦しんでいる人は大勢いる。巌だけが助かれば良い問題ではない」と訴えた。
静岡県警は18日、生成AIで静岡新聞の紙面を加工し、新幹線「のぞみ」の浜松駅停車が決まったかのような虚偽の見出し画像をXに投稿したとして、浜松市の会社員の男を偽計業務妨害容疑で書類送検したと発表した。
生成AIで静岡新聞の紙面を加工し、「のぞみ」が浜松駅に停車するかのような虚偽情報をSNSに投稿したとして、静岡県警は18日、浜松市の会社員の男(48)を偽計業務妨害の疑いで書類送検した。
2025年の人口10万人当たりの人身交通事故件数で、浜松市が627・6件となり、17年連続で政令指定都市のワースト1位となった。市交通安全対策会議で報告された。
静岡県警は2日、オンラインカジノのスマホアプリで日本人客に賭博をさせたとして、飲食店経営の男ら6人を常習賭博容疑で逮捕したと発表。約170人に計1億円以上を賭けさせたとみられる。
国の指定難病・色素性乾皮症の息子を題材にした絵本を、浜松市の母親が制作し、市内の小中学校に寄贈した。治療法の確立への願いと、「自分なりの幸せを見つけよう」というメッセージが込められている。
障害がある外国人の子どもや保護者への支援方法を学ぶ研修会が29日、浜松市内で開かれた。言語や文化の違いで支援が届いていない可能性があり、参加者が支援のあり方を模索した。
静岡県西部の7消防局・消防本部は8月25日、マックスバリュ東海と杏林堂薬局の2社と災害時の物資供給協定を締結。大規模災害時に消防隊へ食料品や日用品を優先供給する体制を整えた。
入場者数の低迷が続く浜松市動物園は24日、動物福祉の推進や教育機能の充実を柱とした「魅力向上ビジョン」の概要を固めた。協議会で原案が了承され、年内に正式決定する。
浜松市長による職員へのパワーハラスメント疑惑が第三者調査で認定されました。過去の職場文化と変化する社会的認識、そして現代のマネジメントに求められる指導の在り方について考察します。
eモータースポーツチーム「遠州ハママツモータース」が日本郵便と協力し、交通安全をテーマにした切手を制作。浜松市役所で披露され、市内や湖西市の郵便局で販売中。
下水汚泥の焼却時に出る100度以下の低温排熱を活用した養殖ウナギの試食会が浜松市で開かれた。中野市長は「高級ウナギのよう」と評価。年間約90トンの生産目標も。
浜松市出身の甲斐社長が起業したフィグメントが、医療費控除を活用した「かかりつけフィットネス」を展開。医師が運動処方箋を発行し、指定運動療法施設での利用料を控除対象に。
NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」で主人公を演じた俳優・柴咲コウさんが6日、ドラマの舞台となった浜松市浜名区引佐町の「久留女木の棚田」を訪れ、綿花の収穫を体験した。市がPR活動を始めて10年となる記念で実施された。
スターバックスは9月18日、東名高速道路浜名湖サービスエリア内に「スターバックスコーヒー浜名湖サービスエリアONE SEANA店」をオープンする。窓際に多くの客席を配置し、どの席からでも浜名湖の自然を眺められる開放感あふれる空間が特徴。
浜松市民有志が運営する音楽イベント「やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ」が10月10、11日にJR浜松駅周辺で開かれる。県内外から320組1374人が参加し、12会場で演奏を披露する。
浜松市天竜区の古民家で、現役俳優や志望者向けの少人数制演技合宿を主宰する「JIKKA」代表の辻村草太さん(39)。昨年6月の開始以来、延べ150人以上を受け入れ、悩む俳優を支えている。
浜松市天竜区で罠猟によりイノシシやシカを捕獲し、自営する寿司割烹「竹染」でジビエ料理を提供する片桐邦雄さん(75)。自然とともに生きる大切さを伝え、環境復興を願い活動を続ける。
事故や病気による高次脳機能障害の理解を深めようと、浜松市のNPO法人が学習用カードゲーム「支援のカタチ」を開発した。外見から分かりにくい「見えない障害」への周囲の理解促進や支援方法の改善に役立ててもらう狙い。
JR東海は沿線活性化とサイクルツーリズム推進のため、急行「フジイチ」「フクロイ」「ハマイチ」の各サイクルトレインを10~11月に運行すると発表した。自転車を解体せず持ち込め、急行券・指定席券が必要。
河合楽器製作所がJR浜松駅の新幹線改札内に約73平方メートルの展示ブース「喫茶カワイ」を開設。グランドピアノや大屋根テーブルを設置し、大正ロマン風の空間を演出。平日は音楽を流し、休日はストリートピアノとして開放する。
東名高速道・浜名湖SAに18日、複合型レジャー施設「ワン・シーナ」が開業する。高速道のSAでは全国初となる常設の立体迷路3種類が目玉で、観光地としての魅力向上を図る。