浜松市民有志が企画・運営する音楽イベント「やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ」(読売新聞浜松支局など後援)が10月10、11日、JR浜松駅周辺で開かれる。プロ・アマを含め県内外の320組1374人が参加し、遠鉄百貨店本館屋上など12会場で様々なジャンルの演奏を繰り広げる。
例年通りの企画に加え、ジャズ・ウィークとのコラボも
高校生バンドらによる「U―18ステージ」や楽器体験会など例年通りの企画に加え、10月17~25日の「ハママツ・ジャズ・ウィーク」とのコラボ企画として同イベントに出演するバンドの特別ステージもある。観覧無料。スケジュールは9月中旬以降、公式ホームページ(https://yaramaika-mfes.com/)に掲載する。
2007年開始、来場者2万人以上
2007年にスタートした「やらフェス」は例年10月に開催され、2万人以上が来場する。事業費約1000万円は出演者からの協力費、企業や個人からの協賛金・募金などでまかない、運営は市民や学生らがボランティアで担う。
イベント全体を統括する「ディレクター」の静岡文化芸術大3年、前田光さん(21)は「音楽の街・浜松ならではのイベントで、観客、演奏者、スタッフと一緒に盛り上げていきたい」と話している。



