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茨城ロボッツ、常磐神社で必勝祈願 約80人が参加

男子プロバスケットボールの茨城ロボッツは31日、水戸市の常磐神社で新シーズンの必勝祈願を行い、選手やスタッフ、堀義人オーナーら約80人が参加した。開幕戦は25日に三遠ネオフェニックスと対戦する。

県警機動隊、メリハリ訓練でイメージ刷新

大規模災害で人命救助などにあたる県警機動隊が、隊員の健康や私生活を尊重する改革を進め、体育会系イメージの刷新を図っている。暑さ指数に基づく訓練判断や育児休暇の推奨など、働きやすい環境づくりに取り組む。

偕楽園の観覧料、梅まつり期間中に大人500円へ 茨城県

茨城県は25日、早春の風物詩「水戸の梅まつり」期間中の偕楽園の観覧料金を来年から引き上げると発表した。大人は320円から500円に、小中学生は160円から250円に変更。増収分でバリアフリー化やフォトスポット設置を進め、観光地としての魅力向上を図る。

水戸城公式ガイドブック24日発売、歴史や周辺グルメ紹介

水戸城の歴史や周辺グルメを紹介する「水戸城公式ガイドブック」が24日、水戸市役所や市内書店で発売される。初版は御城印が付録。全7章で構成し、写真やイラストを多用、城郭考古学者の千田嘉博さんのインタビューも掲載。

常陽銀頭取、地域経済貢献へ業務拡大 人材紹介など注力

常陽銀行の秋野哲也頭取がインタビューに応じ、金利ある世界への移行や人口減時代における地域銀行の役割を語った。人材紹介や事業承継支援、業務の共同化など、非金融領域の拡大を通じて地域経済に貢献する方針を示した。

J1初参戦・水戸社長、「残留」の先に見据える将来

サッカーJ1に初昇格した水戸ホーリーホックは、15日のホーム開幕戦を新スタジアムで迎える。年間売上高28億円、平均入場者数1万2500人など高い目標を掲げ、J1残留を目指す。小島耕社長は「クラブ一丸となって戦いたい」と語る。

「第19回書道パフォーマンス甲子園」水戸葵陵高校書道部が大舞台で初連覇、世界に書道の魅力届ける決意の演技

水戸葵陵高校書道部が愛媛県四国中央市の第19回書道パフォーマンス甲子園で初連覇を果たした。昨年の初優勝に続く快挙で、ユネスコ無形文化遺産登録の審議を踏まえ、ホルスト「木星」などに合わせ「世界」などの文字を力強く書き上げ、会場から大きな拍手が送られた。審査員は「技術がレベルアップしている」と評価した。

霞ヶ浦ナイン県庁訪問 甲子園へ活躍誓う

第108回全国高校野球に出場する霞ヶ浦高校の選手らが県庁を訪れ、大井川知事に甲子園での活躍を誓った。村上主将は「感謝の気持ちを忘れずプレーしたい」と抱負を語った。

水戸葵陵高校書道部、書道パフォーマンス甲子園連覇へ

昨年優勝した水戸葵陵高校書道部が、8月2日に愛媛県四国中央市で開催される書道パフォーマンス甲子園に再び挑む。同部は東日本大震災を機にパフォーマンスを始め、昨年初優勝。連覇を目指し、息の合った動きと美しい書き姿を追求する練習に励む。書と音楽と踊りの融合が観客を魅了する。

大井川知事、TX延伸に意欲 50万人都市構想

大井川知事は29日、水戸市で県政報告会を開催。つくばエクスプレスの延伸実現に意欲を示し、土浦市とつくば市、水戸市とひたちなか市を念頭に「中央と南に50万人都市をつくりたい」と述べた。

茨城県、フィジカルAI産業創出コンソーシアム設立 大手と地元企業連携

茨城県は28日、フィジカルAI研究開発を促進するため、大手企業と地元企業を結ぶ「産業創出コンソーシアム」の設立イベントを水戸市で開催した。日立製作所の湊秀樹氏が講演し、30年には輸送の完全無人運転や完全自律型工場が実現する可能性に言及。フィジカルAIの世界市場は2040年に60兆円規模へ拡大すると見込まれている。

霞ヶ浦2年ぶり決勝、村上主将復調2安打

霞ヶ浦が村上主将の2安打の活躍で水戸商を破り、2年ぶりの決勝進出を決めた。村上主将は打撃不振から復調し、適時打を含む2安打をマーク。水戸商の佐竹遼紀選手も3安打の奮闘を見せたが、届かなかった。

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