納豆日本一奪還へ官民で研究会、レシピコンテストも開催へ
茨城県が「納豆日本一奪還プロジェクト」を始動。品質・消費量・健康長寿の3本柱で研究会設立やレシピコンテストを実施し、粘り強く日本一を目指す。県議会に事業費1500万円の補正予算案を提出した。
茨城県が「納豆日本一奪還プロジェクト」を始動。品質・消費量・健康長寿の3本柱で研究会設立やレシピコンテストを実施し、粘り強く日本一を目指す。県議会に事業費1500万円の補正予算案を提出した。
男子プロバスケットボールの茨城ロボッツは31日、水戸市の常磐神社で新シーズンの必勝祈願を行い、選手やスタッフ、堀義人オーナーら約80人が参加した。開幕戦は25日に三遠ネオフェニックスと対戦する。
水戸ホーリーホックの小島耕社長が新シーズン開幕に寄せ、選手を支えるスタッフへの感謝と、クラブを前進させる情熱についてつづったコラムを掲載する。
戦後81年となる中、水戸市で県戦没者追悼式が開かれ、遺族ら815人が戦争犠牲者の冥福と平和を祈った。遺族代表は戦争の記憶の風化防止を訴えた。
大規模災害で人命救助などにあたる県警機動隊が、隊員の健康や私生活を尊重する改革を進め、体育会系イメージの刷新を図っている。暑さ指数に基づく訓練判断や育児休暇の推奨など、働きやすい環境づくりに取り組む。
大井川知事は25日、総額114億6700万円の今年度一般会計補正予算案を発表した。中小企業の資金繰り対策に加え、県産品の海外販路開拓や観光客誘致など5つの新規事業を盛り込んだ。
茨城県は25日、早春の風物詩「水戸の梅まつり」期間中の偕楽園の観覧料金を来年から引き上げると発表した。大人は320円から500円に、小中学生は160円から250円に変更。増収分でバリアフリー化やフォトスポット設置を進め、観光地としての魅力向上を図る。
人口減や少子高齢化が進む中、茨城県内でM&Aによる事業承継が増加している。大規模企業による引き継ぎや事業拡大の例がある一方、廃業危機の企業も多く、制度の周知が課題となっている。
人口減や担い手不足で途絶えた盆踊りを復活させる動きが茨城県内で広がっている。若者向けの曲や空調の効いた室内開催など“現代化”の試みも。専門家は地域のにぎわい回復の鍵と分析する。
県と県社会福祉協議会は21日、水戸市でシニア向けeスポーツ大会を初開催。高齢者の認知症防止や社会参加につなげる狙いで、太鼓の達人で白熱の戦いが繰り広げられた。
「最高の茨城地酒を育てる会」が開発した乾杯酒「稲里 自然発泡純米大吟醸」が22日、限定600本で発売される。常陸牛など脂の多い料理にも合う無添加の自然発泡酒で、県内のみで販売される。
水戸城の歴史や周辺グルメを紹介する「水戸城公式ガイドブック」が24日、水戸市役所や市内書店で発売される。初版は御城印が付録。全7章で構成し、写真やイラストを多用、城郭考古学者の千田嘉博さんのインタビューも掲載。
常陽銀行の秋野哲也頭取がインタビューに応じ、金利ある世界への移行や人口減時代における地域銀行の役割を語った。人材紹介や事業承継支援、業務の共同化など、非金融領域の拡大を通じて地域経済に貢献する方針を示した。
茨城県かすみがうら市の前市長、宮嶋謙氏が17日、水戸市内で記者会見し、政治団体「自由と調和」を設立したと発表した。8月末告示の桜川市議選に公認候補を擁立し、2年後の参院選で公認候補を当選させ、国政政党をめざす。
戦争を知らない世代への記憶継承のため、資料や遺品をデジタル保存する活動が茨城県で進む。特攻隊員の日記や訓練写真など数万点が集まり、12月には無償公開予定。
サッカーJ1に初昇格した水戸ホーリーホックは、15日のホーム開幕戦を新スタジアムで迎える。年間売上高28億円、平均入場者数1万2500人など高い目標を掲げ、J1残留を目指す。小島耕社長は「クラブ一丸となって戦いたい」と語る。
水戸葵陵高校書道部が愛媛県四国中央市の第19回書道パフォーマンス甲子園で初連覇を果たした。昨年の初優勝に続く快挙で、ユネスコ無形文化遺産登録の審議を踏まえ、ホルスト「木星」などに合わせ「世界」などの文字を力強く書き上げ、会場から大きな拍手が送られた。審査員は「技術がレベルアップしている」と評価した。
水戸ホーリーホックの小島耕社長が新シーズン開幕を前にコラムを更新。新ホームスタジアムとなる水戸信用金庫スタジアムでの戦いに向け、応援から共闘へのメッセージを発信した。
第108回全国高校野球に出場する霞ヶ浦高校の選手らが県庁を訪れ、大井川知事に甲子園での活躍を誓った。村上主将は「感謝の気持ちを忘れずプレーしたい」と抱負を語った。
昨年優勝した水戸葵陵高校書道部が、8月2日に愛媛県四国中央市で開催される書道パフォーマンス甲子園に再び挑む。同部は東日本大震災を機にパフォーマンスを始め、昨年初優勝。連覇を目指し、息の合った動きと美しい書き姿を追求する練習に励む。書と音楽と踊りの融合が観客を魅了する。
大井川知事は29日、水戸市で県政報告会を開催。つくばエクスプレスの延伸実現に意欲を示し、土浦市とつくば市、水戸市とひたちなか市を念頭に「中央と南に50万人都市をつくりたい」と述べた。
茨城県は28日、フィジカルAI研究開発を促進するため、大手企業と地元企業を結ぶ「産業創出コンソーシアム」の設立イベントを水戸市で開催した。日立製作所の湊秀樹氏が講演し、30年には輸送の完全無人運転や完全自律型工場が実現する可能性に言及。フィジカルAIの世界市場は2040年に60兆円規模へ拡大すると見込まれている。
いばらきフィジカルAI産業創出コンソーシアムが初の大型イベントを水戸市で開催。医療支援ロボや四足歩行ロボなど最新技術を実演し、産業活性化へ機運。正会員79社・賛助会員44者参画。大井川知事が新ビジネス創出に期待。
霞ヶ浦が村上主将の2安打の活躍で水戸商を破り、2年ぶりの決勝進出を決めた。村上主将は打撃不振から復調し、適時打を含む2安打をマーク。水戸商の佐竹遼紀選手も3安打の奮闘を見せたが、届かなかった。
第108回全国高校野球選手権茨城大会準々決勝で、水戸商が7年ぶりの4強入り。明秀日立は延長十一回タイブレイクの熱戦を制し、常総学院と霞ヶ浦も勝ち進んだ。準決勝は23日。