熱中症で県内初の死亡例、90歳代男性2人搬送後死亡 茨城
熱中症で県内初の死亡例、90歳代男性2人死亡 茨城

茨城県内で21日、熱中症の疑いで90歳代の男性2人が死亡した。県によると、今年初の死亡例という。

常陸太田市と水戸市で相次ぐ

常陸太田市消防本部によると、午後0時半ごろ、市内で畑作業中の90歳代男性が倒れたと119番があった。男性は心肺停止状態で搬送され、病院で死亡が確認された。

水戸市消防局によると、午後0時20分ごろ、市内の自宅庭で90歳代男性が倒れ、病院で死亡が確認された。水戸市の最高気温はこの日、今年最高の37.0度だった。

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