松江市「松江」ナンバー導入、市民43.2%が賛成 反対18%
松江市が実施した市民意向調査で、市単独での「ご当地ナンバー」導入に賛成が43.2%と反対の18.0%を大きく上回った。上定昭仁市長は導入へ前向きな姿勢を示し、11月に可否を決定する方針。
松江市が実施した市民意向調査で、市単独での「ご当地ナンバー」導入に賛成が43.2%と反対の18.0%を大きく上回った。上定昭仁市長は導入へ前向きな姿勢を示し、11月に可否を決定する方針。
松江市の「フードマリコ」が、食物アレルギーを持つ子どもたちの家庭へ自社製造の食品を届ける新サービス実現のため、クラウドファンディングを開始した。目標額は300万円で、9月30日まで受け付けている。
島根県松江市出身の元廣惇さんが創業した「Canvas」は、作業療法の視点から職業病による離職防止を目指すローカル・ゼブラ企業。独自システムで企業の健康課題を可視化し、35都道府県60エリア以上に展開しています。
2030年に島根県で開催される全国障害者スポーツ大会に向け、視覚障害者向けのブラインドベースボールの県内チームが今春、約20年ぶりに結成された。5月末時点で14人が選手登録し、当時の選手や監督が指導役を担う。
松江市は26日、市総合体育館のネーミングライツ契約をバンダイナムコ島根スサノオマジックと締結し、愛称が「バンダイナムコアリーナ松江」に決まったと発表した。契約期間は9月1日から2031年3月末まで。
島根県松江市の島根半島にある「加賀の潜戸」は、海食洞窟の景勝地。遊覧船で約50分のコースを巡り、神話や伝説が残る洞門を間近で楽しめる。年間約4000人が訪れる。
日本書道文化協会は27日、松江市のプラバホールで特別揮毫会を開催。書家が詩や漢詩、和歌を披露し、424人が鑑賞した。ユネスコ無形文化遺産登録に向け、継承の重要性も訴えた。
松江市を拠点に活動する紙芝居アーティストよしとさん(44)の「紙芝居ライブ」が認定こども園「育英幼稚園」で開催され、子どもたちが音楽に合わせて歌い踊る独自のスタイルに魅了された。口コミで広がり、公演依頼は絶えない。
寄付された古本やCDの売却代金を犯罪被害者支援に充てる「ホンデリング」が島根県内で広がり、4か所に回収ボックスが設置され、約1か月半で約3000点が集まった所もある。
JAしまねは24日、2026年産米の概算金を発表。コシヒカリは1万6000円で前年比約4割減。民間在庫量の増加によるコメ余りが背景。竹下組合長は「生産者の失望は想像するに余りある」と述べた。
松江市で半世紀続く定食屋「ぼうげつ」の2代目店主・余村守さんは、自他共に認める山陰一のマイケル・ジャクソンファン。大道芸人としても活動し、料理とパフォーマンスで人を喜ばせ続けている。
島根県警の中村振一郎本部長(49)が21日、離任会見を開き、約1年の在任期間を振り返り、警察官や職員に感謝を述べた。24日付で神奈川県警警務部長に異動。後任は警察庁長官官房付の高石将也氏(53)。
昨年の全国高校総体(インターハイ)で活動した高校生組織が、マスコットキャラクター「むすび~」と愛称「えんむすび~ず」を島根県に譲渡。県が商標登録し、丸山知事は幅広い活用を表明した。
バンダイナムコ島根スサノオマジックは17日、松江市と松江市総合体育館のネーミングライツ契約を結び、9月1日から愛称を「バンダイナムコアリーナ松江」にすると発表した。リニューアル後、山陰最大級の音楽フェス『IZUMO OROCHI FES 2026』が9月26日・27日に開催予定。
バンダイナムコ島根スサノオマジックは17日、松江市と「松江市総合体育館」のネーミングライツ契約を締結し、愛称を9月1日から「バンダイナムコアリーナ松江」にすると発表。山陰最大級の音楽フェス『IZUMO OROCHI FES 2026』も開催予定。
スポーツの縦社会に嫌気がさした記者が、夏の高校野球島根大会で出会った江津工の主将・福田礼大さん。同学年がおらず孤独に悩みながらも、「威張らない」リーダーシップでチームをまとめ、指導者や後輩に影響を与えた姿を紹介する。
今年3月に農機事業撤退を発表した三菱マヒンドラ農機(松江市)の補修用部品供給を担う継承会社「アグリナ」が松江市内に設立された。10月から部品供給や保証業務を担い、同社は9月30日に解散する。
源義経が伝えた古武道・貫心流の居合術宗家、重吉伸一さん(68)が、現代に伝わらない四つの武術を古文書や映像から再興し、完全な貫心流を目指している。現在は居合術と剣術のみが継承されている。
源義経に由来する古武道・貫心流の完全復活に、居合術宗家の重吉伸一さん(68)が取り組む。現代に継承されていない武術を古文書や映像から再興し、後世に残したいと意気込む。
三菱マヒンドラが撤退した紙マルチ田植え機の技術継承を巡り、利用農家らが市民団体を発足。有機農業拡大の鍵となる技術の存続へ、民間レベルでの動きが始まっている。
山陰合同銀行は7月17日、kintoneを活用した業務改善やDX推進の事例を紹介するイベントを松江市で開催した。島根・鳥取の5社が登壇し、最優秀賞には一畑寺が選ばれた。
三菱マヒンドラ農機の事業撤退まで2ヶ月を切り、島根県内の従業員385人中、再就職が決まったのは143人(37.1%)にとどまる。50代男性は「年齢の高い自分に就職先が残っているか」と不安を募らせる。
三菱マヒンドラ農機が9月末で農機事業から撤退する。関連会社を含む従業員約970人のうち、県内事業所の385人中143人(37.1%)の再就職が決まった。企業城下町の技術継承も課題だ。
第108回全国高校野球選手権島根大会は19日、3回戦残り4試合が行われ、益田東、松江南、松江商、松江北が勝利し8強が出そろった。大田のエース水間投手は8失点で降板も打撃で奮闘。
業務効率化のため、島根県内の自治体で住民向け窓口業務の時間短縮が広がっている。県は9月から県税窓口を90分短縮、松江市は10月から75分短縮を試行する。