JAしまね、2026年産米の概算金を約4割引き下げ
JAしまねは24日、2026年産米の概算金を発表。コシヒカリは1万6000円で前年比約4割減。民間在庫量の増加によるコメ余りが背景。竹下組合長は「生産者の失望は想像するに余りある」と述べた。
JAしまねは24日、2026年産米の概算金を発表。コシヒカリは1万6000円で前年比約4割減。民間在庫量の増加によるコメ余りが背景。竹下組合長は「生産者の失望は想像するに余りある」と述べた。
昨年の全国高校総体(インターハイ)で活動した高校生組織が、マスコットキャラクター「むすび~」と愛称「えんむすび~ず」を島根県に譲渡。県が商標登録し、丸山知事は幅広い活用を表明した。
三菱マヒンドラが撤退した紙マルチ田植え機の技術継承を巡り、利用農家らが市民団体を発足。有機農業拡大の鍵となる技術の存続へ、民間レベルでの動きが始まっている。
業務効率化のため、島根県内の自治体で住民向け窓口業務の時間短縮が広がっている。県は9月から県税窓口を90分短縮、松江市は10月から75分短縮を試行する。
寄付された古本やCDの売却代金を犯罪被害者支援に充てる「ホンデリング」が島根県内で広がり、4か所に回収ボックスが設置され、約1か月半で約3000点が集まった所もある。
島根県警の中村振一郎本部長(49)が21日、離任会見を開き、約1年の在任期間を振り返り、警察官や職員に感謝を述べた。24日付で神奈川県警警務部長に異動。後任は警察庁長官官房付の高石将也氏(53)。
今年3月に農機事業撤退を発表した三菱マヒンドラ農機(松江市)の補修用部品供給を担う継承会社「アグリナ」が松江市内に設立された。10月から部品供給や保証業務を担い、同社は9月30日に解散する。
源義経が伝えた古武道・貫心流の居合術宗家、重吉伸一さん(68)が、現代に伝わらない四つの武術を古文書や映像から再興し、完全な貫心流を目指している。現在は居合術と剣術のみが継承されている。
源義経に由来する古武道・貫心流の完全復活に、居合術宗家の重吉伸一さん(68)が取り組む。現代に継承されていない武術を古文書や映像から再興し、後世に残したいと意気込む。
三菱マヒンドラ農機の事業撤退まで2ヶ月を切り、島根県内の従業員385人中、再就職が決まったのは143人(37.1%)にとどまる。50代男性は「年齢の高い自分に就職先が残っているか」と不安を募らせる。
三菱マヒンドラ農機が9月末で農機事業から撤退する。関連会社を含む従業員約970人のうち、県内事業所の385人中143人(37.1%)の再就職が決まった。企業城下町の技術継承も課題だ。
原子力規制委員会は16日、島根原発3号機南側で学術書に指摘された推定活断層の現地調査を実施し、存在を示す証拠はなかったと結論。安全審査の自然ハザード面はほぼクリアに。
スポーツの縦社会に嫌気がさした記者が、夏の高校野球島根大会で出会った江津工の主将・福田礼大さん。同学年がおらず孤独に悩みながらも、「威張らない」リーダーシップでチームをまとめ、指導者や後輩に影響を与えた姿を紹介する。
第108回全国高校野球選手権島根大会は19日、3回戦残り4試合が行われ、益田東、松江南、松江商、松江北が勝利し8強が出そろった。大田のエース水間投手は8失点で降板も打撃で奮闘。
第108回全国高校野球選手権島根大会は15日、2回戦残り4試合が行われ、松江商、益田東、松江農林、松江北が勝利。松江商と松江工の主将同士のライバル対決が注目を集めた。
島根県松江市の島根半島にある「加賀の潜戸」は、海食洞窟の景勝地。遊覧船で約50分のコースを巡り、神話や伝説が残る洞門を間近で楽しめる。年間約4000人が訪れる。
松江市を拠点に活動する紙芝居アーティストよしとさん(44)の「紙芝居ライブ」が認定こども園「育英幼稚園」で開催され、子どもたちが音楽に合わせて歌い踊る独自のスタイルに魅了された。口コミで広がり、公演依頼は絶えない。
松江市で半世紀続く定食屋「ぼうげつ」の2代目店主・余村守さんは、自他共に認める山陰一のマイケル・ジャクソンファン。大道芸人としても活動し、料理とパフォーマンスで人を喜ばせ続けている。
バンダイナムコ島根スサノオマジックは17日、松江市と松江市総合体育館のネーミングライツ契約を結び、9月1日から愛称を「バンダイナムコアリーナ松江」にすると発表した。リニューアル後、山陰最大級の音楽フェス『IZUMO OROCHI FES 2026』が9月26日・27日に開催予定。
バンダイナムコ島根スサノオマジックは17日、松江市と「松江市総合体育館」のネーミングライツ契約を締結し、愛称を9月1日から「バンダイナムコアリーナ松江」にすると発表。山陰最大級の音楽フェス『IZUMO OROCHI FES 2026』も開催予定。
国宝・松江城(島根県松江市)の天守が2024年3月から約3年半にわたり大規模改修工事に入る。国の重要文化財である天守の耐震補強や屋根瓦の葺き替えなどが行われ、完成後は天守内部の公開も拡充される予定。
島根県はJR西日本、松江市と連携し、小泉八雲・セツ夫妻ゆかりの地を巡るバスツアー『ばけバス』を秋期からリニューアル。NHK連続テレビ小説『ばけばけ』終了後も好評で、コースに「ばけばけ」ドラマ館を追加する。
松江市は25日から、市役所内の「ばけばけドラマ館」を土日祝日も開放する。5月の開館以来、来館者から要望が相次いだため。ヒロイン・松野トキの実家「天国長屋」などを再現。開館から31日間で1万3553人が来場し、46%が県外客だった。
日本書道文化協会は27日、松江市のプラバホールで特別揮毫会を開催。書家が詩や漢詩、和歌を披露し、424人が鑑賞した。ユネスコ無形文化遺産登録に向け、継承の重要性も訴えた。
山陰合同銀行は7月17日、kintoneを活用した業務改善やDX推進の事例を紹介するイベントを松江市で開催した。島根・鳥取の5社が登壇し、最優秀賞には一畑寺が選ばれた。