松江フォーゲルパーク(島根県松江市)が15日、公式X(旧ツイッター)アカウントで公開したハシビロコウ「フドウ」の昼寝写真が大きな反響を呼んでいる。16日午後0時50分時点で表示回数11.9万件を超え、多くのユーザーがその愛らしい姿に癒やされた。
「あひる寝」でコンパクトに収まったハシビロコウ
投稿では「今日はあひる寝でおひる寝をしていました。大きな体も意外とコンパクトに収まります。」とコメント。写真には、立っている姿が印象的なハシビロコウが、首を縮め、くちばしを胸に埋め、まるでアヒルのように丸まって眠る姿が捉えられている。
このユニークな寝姿に、コメント欄では「足はどこ?キレイに『おさまった』の?」「猫ちゃんの香箱座りみたい」「収納名人」「ハシビロコウさんのあひる寝かわいい」「こうやって寝るんだ」「置物感が半端ない」など、驚きと癒やしの声が相次いだ。
大きさとのギャップに驚きの声
「ハシビロさんによる見事な形態模写」「あの長い脚器用にたたんでるのね」「大きいのにこんなに小さくなるんだ」といったコメントも寄せられ、普段はすらりと立つ姿からは想像できないコンパクトな寝姿に多くの人が驚いた。松江フォーゲルパークは、ハシビロコウの生態について「あひる寝」と呼ばれるこの寝方で、体温保持やリラックス効果があると説明している。



