島根・出雲市、宿泊税導入検討 1人1泊200円
島根県出雲市は、観光振興の財源として宿泊税の導入を検討している。修学旅行を除く1人1泊200円で、宿泊料が5000円未満の場合は課税しない案がまとまった。
島根県出雲市は、観光振興の財源として宿泊税の導入を検討している。修学旅行を除く1人1泊200円で、宿泊料が5000円未満の場合は課税しない案がまとまった。
島根県出雲市は、3月末から休業していた日帰り温浴施設「ひかわ美人の湯」を28日午前10時から再開する。料金徴収事務などは新法人「アステル斐川」に委託する。
アイ工務店は8月8日、島根県出雲市に体験型住宅展示場「アイパーク出雲」をオープン。高気密・高断熱を標準仕様とした「N-ees」の2棟を公開し、オープンイベントには前田有紀さんが登場した。
出雲市や市内の遺族会が、慰霊祭に参列しやすい取り組みや平和学習の場づくりを進めている。遺族の高齢化で若い世代への継承が難しくなる中、関心を広げる狙いがある。
島根県出雲市今市町の商店街「サンロードなかまち」を焼いた大規模火災から3か月が過ぎ、24日に被災建物の解体・撤去工事が本格化した。12月末をめどに更地化される予定。
戦時中に少年時代を過ごした出雲市斐川町の郷土史家、藤岡大拙さん(94)の体験や当時の心境を通して平和について考える企画展が、同市佐田町のスサノオホールで開かれている。30日までで、観覧無料。
島根県出雲市の民家で、70代の男性会社員が頭部から血を流して倒れているのが見つかり、意識不明の重体に。離れでは40代の長男が首をつった状態で死亡しており、県警は殺人未遂事件として捜査している。
島根県出雲市の経島沖合の海底に、階段状の岩や参道のような地形が広がる。ダイバーの岡本哲夫さんは約25年にわたり調査を続け、神話を感じさせる海底遺跡のロマンを追っている。
島根県出雲市の災害ボランティア団体「ビリッキーノ」が、熊本地震の被災地支援のため、段ボールを防水加工した「アシスト瓦」を製作。メッセージやイラストの記入を呼び掛けている。
島根県出雲市の住宅で6月、住人の男性2人の遺体が見つかった事件で、県警出雲署は5日、千葉県鎌ヶ谷市の無職、森山友和容疑者(49)を、兄・晋也さん(55)への殺人容疑で再逮捕した。容疑は否認している。
島根県出雲市の特産品「出西しょうが」の出荷が23日始まった。繊維が少なくキレのある辛味が特徴で、「幻のしょうが」とも呼ばれる。今年は約4トンの収穫を見込む。
島根県出雲市の八雲風穴で17日、一般開放が始まり、観光客が天然の涼を楽しんだ。地下8.5メートルの縦穴式で内部は5~10度に保たれ、ラドンを含む冷風が美肌効果も期待できる。9月6日まで。
男子大学三大駅伝のトップを切る出雲全日本大学選抜駅伝が、今年は午前9時10分にスタートする。暑さ対策のため、2003年から続いた午後1時5分の開始を約4時間繰り上げる。コース変更はない。
大学駅伝シーズン開幕戦の出雲全日本大学選抜駅伝が12日、島根県出雲市で開催。6区間45・1キロで争われ、箱根駅伝上位校を中心に優勝を競う。スタートは午前9時10分。
神在月に合わせて出雲市を訪れる観光客を迎えようと、県出雲地区建設業協会青年部会が7日、JR出雲市駅周辺で清掃ボランティアを実施。約60人が参加し、ごみ約20キロを回収した。
第108回全国高校野球選手権島根大会決勝は26日、立正大淞南と島根中央が対戦。3年ぶり4度目の優勝を狙う立正大淞南はエース川口が先発、春夏通じて初の甲子園を目指す島根中央はエース塩崎が先発の見通し。両チームとも投手陣が強力で、先取点の行方が勝敗を分けるポイントになりそうだ。プレーボールは午前9時。
立正大淞南が第108回高校野球島根大会決勝で島根中央に5-3で逆転勝ち。九回に3点を奪い、3年ぶり4度目の甲子園出場を決めた。太田嵐主将が献身的なプレーでチームを牽引し、甲子園での初勝利を目標に掲げた。一方、島根中央は塩崎孔耀投手が今大会530球を投げ抜いたが、初優勝を逃した。
第108回全国高校野球島根大会3回戦で、平田の藤井颯馬投手が開星を相手に5回1失点の好投。磨き上げた変化球で強豪打線を翻弄し、チームは一時リードするも逆転負け。
学生3大駅伝の初戦「第38回出雲全日本大学選抜駅伝競走」が12日午前9時10分から島根県で開催。フジテレビ系で全国生中継され、TVerでは午前8時20分から配信予定。
楽しみながら健康づくりに取り組むイベント「イオン×明治安田 けんこうウォーキング」が13日、島根県出雲市のイオンモール出雲で開かれ、家族連れなど約350人が参加した。
出雲市出身の声楽家・青山恵子さん(75)が小泉八雲の怪談を題材にした日本語オペラに取り組む姿を、花野太一記者が7月24日の島根版で紹介。日本語の歌詞が物語を伝え、研究の原点や「お客さん第一主義」の考え方にも迫った。
ロシア出身のアリーナさんが、島根県出雲市の田中書道教室で書道を学び、外国人向け体験教室で講師を務めた。書道は心を整える時間だと語り、9月には2回目の教室を予定している。
出雲大社神楽殿で21日、日本最大級の大しめ縄(長さ13.6メートル、重さ4.7トン)が8年ぶりに架け替えられた。架け替えは1981年の神楽殿創建以来8回目。
島根県出雲市出西地区で約400年前から栽培される「出西しょうが」。生産者の田口裕一郎さん(56)がハウス栽培を導入し、安定収穫を実現。徳川将軍家に献上された生姜糖の伝統も守る。
島根大学は島根県出雲市の約1600万年前の地層で新種のシシャモの化石を発見し、「イズモシシャモ」と命名した。体長3.9センチで、日本古生物学会の国際誌に論文が掲載された。
出雲大社近くの稲佐の浜で、アマチュアカメラマンの須田仁志さんが作る石積みアーチがSNSで話題。夕日と弁天島をアーチ越しに撮影できる幻想的な写真が人気。
出雲空港の開港60周年記念式典が30日に開かれ、FDAの本田社長が仙台線の季節運航を発表。神在月に合わせ、10月25日から11月30日まで毎日1往復する。式典では地元関係者約30人が出席した。昨年度の利用者は113万5876人で過去最多。仙台線は2018年4月から2024年1月まで運航していたが、コロナ禍で運休していた。
出雲大社神楽殿に架ける日本最大級の大しめ縄(長さ約13.6メートル)が8年ぶりに架け替えられる。飯南町の「大しめなわ創作館」で20日、人力と重機で2本の大縄を撚り合わせる最終工程が行われ、21日に奉納される。