島根県出雲市の民家で70代男性が意識不明、離れで40代長男死亡 殺人未遂事件で捜査
島根・出雲の民家で70代男性意識不明、長男死亡 捜査

18日午後1時ごろ、島根県出雲市西郷町の民家で、この家に住む70歳代の男性会社員が母屋で頭部や顔から血を流して倒れているのを同僚らが発見し、119番した。男性は病院に搬送されたが、意識不明の重体となっている。

殺人未遂事件として捜査

島根県警出雲署は殺人未遂事件として捜査している。同署によると、男性方の離れで40歳代の長男が首をつった状態で死亡しているのが見つかり、事件との関連を調べている。

発見の経緯

同署や近所の複数の住民によると、男性が職場に来ていないことを不審に思った同僚が男性方を訪れたが、母屋の玄関の鍵がかかっていたため、男性の親族に連絡。その後、親族らと無施錠の扉から室内に入ったところ、男性が1階寝室で倒れていたという。

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現場は市立旅伏小学校の北約400メートルの住宅が点在する地域。

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