アジア大会へ消えぬ聖火、豊川の新富士バーナーが製造
愛知県豊川市の新富士バーナーが、アジア・アジアパラ競技大会の聖火リレー用トーチを製造。強風や雨中でも消えない触媒燃焼技術で、東京・パリ五輪の聖火トーチも手がけた。
愛知県豊川市の新富士バーナーが、アジア・アジアパラ競技大会の聖火リレー用トーチを製造。強風や雨中でも消えない触媒燃焼技術で、東京・パリ五輪の聖火トーチも手がけた。
JR東海は、2026年お盆期間(8月7〜16日)の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」の輸送量を発表。東海道本線静岡〜浜松間では約6000人で、前年比113%となった。
名古屋市交通局は9月3日、市営地下鉄全線でクレジットカードなどのタッチ決済による乗車サービス「クレカ乗車(タッチ決済)」を開始する。対応するカードやスマートフォンを改札機にタッチすることで利用でき、名鉄の対応駅との相互直通区間でも利用可能。
IIJは2026年9月1日から、IIJmioで提供するドコモ回線利用のデータ通信専用eSIMのタイプ名称を「タイプI」に変更する。対象はギガプラン、データプラン ゼロ、eSIMベータ版の3サービス。提供内容や月額基本料金、利用条件に変更はなく、ユーザーの手続きも不要。
NTTとNECは、6G時代を見据えた光無線融合技術の共同実験を開始した。高速・大容量通信を実現する新技術の実証を進め、2020年代後半の実用化を目指す。
リコーとリコージャパンは8月17日、A3カラー出力に対応したビジネス向け複合機7機種14製品を発表し、8月24日に発売する。最新セキュリティ機能やOCR処理機能を搭載し、高速な両面スキャンが可能。
名古屋市交通局などは2026年9月3日、名古屋市営地下鉄全駅で「クレカ乗車」サービスを開始する。タッチ決済対応のカードやスマートフォンを改札機の専用リーダーにタッチして乗車可能。
人手不足に悩む小売業界で、AIエージェントを活用した店舗オペレーション改善が注目を集めている。Salesforce Japanは、複数のAIエージェントが連携する「Multi Agent」による店舗オペレーションの自動化を解説する動画を無料公開した。
MicrosoftがWindowsのOEMライセンス料を最大10%引き上げた。PCメーカーはDRAMやNANDメモリなどの価格上昇に加え、このライセンス料の値上げでコスト増となり、2026年第3四半期のPC価格はさらに5%上昇する見込みだ。
NTTドコモは8月20日から、ドコモショップなどでの携帯電話手続き時の本人確認に、マイナンバーカードや運転免許証のICチップを活用する方式を順次導入する。不正契約防止や手続きの効率化を図る。
KDDIの小野寺社長は2026年8月7日、楽天モバイルへのローミング提供を契約通り9月末で終了すると表明。対象は繁華街や住宅地のみとなり、ルーラルエリアは10月以降も継続する見込み。
大日本印刷(DNP)が、日本の漫画やアニメのIPと工芸品を組み合わせた海外向け新ブランド「AN-IPPON」を立ち上げ、第1弾として人気アニメ「NARUTO-ナルト-疾風伝」とコラボした3商品を7月から米国で販売開始。九谷焼、赤べこ、米沢織の商品を展開する。
コミックマーケット108に向け、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの携帯3キャリアが大規模な電波対策を実施する。1日に数万人が来場する会場で、SNS投稿や動画視聴・アップロード、電子決済などによる通信トラフィックの集中に対応するため、各社は移動基地局車の増強やミリ波を活用した新技術など、初めて行う取り組みを中心に適切な通信環境の構築を目指す。
外国人労働者数が過去最多を更新する中、ジンギスカン店「だるま」は外国人スタッフの定着に成功している。高待遇と対話で離職を防ぐ独自の取り組みとは。
Windows Centralの報道によると、Windows 11で既定ブラウザを変更しようとした人の72%が問題を経験。高齢層ほど複雑と感じ、Edgeを好む人は19%にとどまる。
東京大学と筑波大学の研究グループが、半導体の消費電力を大幅に削減できる新しい設計技術を開発した。従来の手法と比べて消費電力を最大で約40%削減できるという。
NTTドコモとNTTドコモビジネスは8月14日、Starlink Japanと次世代通信衛星「Starlink Mobile V2」の利用で合意したと発表した。衛星/スマートフォンの直接通信サービス「docomo Starlink Direct」の機能拡張に向けた取り組みで、本衛星を活用したサービスは2028年度中に提供を開始する予定だ。
JR東海は14日、東海道新幹線の運行情報に自動翻訳サービスを21日から導入すると発表した。英語や中国語など6カ国語に対応し、訪日客向けに運転再開見込みや計画運休などの情報を多言語で提供する。
NVIDIAは8月14日、クラウドゲームサービス「GeForce NOW」のLinux向けクライアントアプリの正式版を公開した。遅延低減の最適化やCPU処理の改善により、応答性やフレームレートの向上が図られている。
ソフトバンクは、8月15日から16日に東京ビッグサイトで開催されるコミックマーケット108で、ミリ波対応の移動基地局車やWi-Fiスポットを提供し、通信品質を強化する。
Windows 11の品質向上方針に基づき、Windows Updateの改良点が公開された。OOBE中のアップデートスキップや一時停止期間の延長、再起動を月1回にまとめるなど、ユーザーの負担軽減を図る。
MicrosoftのRaymond Chen氏が、Windows 3.x~95時代に存在した「winstart.bat」の役割を解説。MS-DOSを基盤とした起動構造の中で、Windows専用のTSRプロセスをインストールし、コマンドプロンプトから隠すために使われたという。
Windows 11の低遅延プロファイルが、8月のセキュリティ更新プログラムKB5121003で一般的なアプリの起動時にも機能するようになった。ChromeやPowerPointなどでCPU周波数が上昇し、天気アプリでは起動時間が約7秒から約3秒に短縮した。
ドコモ・バイクシェアは8月13日、システム不具合で一時停止していたサービスを全国エリアで再開した。一部機能の制限は当面続く。8月4日から停止していたバイクシェアサービスが、13日に利用可能となった。
Google ChromeとMicrosoft Edgeが、端末内でAIモデルを利用するために必要な空き容量要件を明らかにした。ChromeはGemini Nano用に約4GB、EdgeはPrompt API用に最大20GBの空き容量が必要となる。
BBIXとBBSakura Networksは8月6日、クラウド型ネットワークサービス「OCX」の「XaaS Connection」にGoogle Cloudを追加。閉域網からインターネットを経由せず直接接続できるようになり、セキュリティと通信品質の課題を解決する。