北陸新幹線の看板列車「かがやき」に、新型車両が8月17日にデビューした。最新の座席や車内設備を備え、東京―金沢間の移動がさらに快適になる。
新型車両の特徴
新型車両は、従来の車両に比べて座席の前後間隔を拡大し、全席に電源コンセントを設置。車内の無料Wi-Fiも高速化された。また、車両の先頭部分は空気抵抗を抑える形状となり、最高速度は時速260キロを維持する。
デビュー当日の様子
デビュー当日の17日朝、東京駅では新型車両の出発式が行われ、多くの鉄道ファンや利用客が新型車両の姿を写真に収めていた。最初の運転は、東京発金沢行きの「かがやき」で、定刻通りに出発した。
今後の運転計画
新型車両は、今後順次「かがやき」の全便に導入される予定で、2027年度までに全車両を置き換える計画だ。JR西日本は、新型車両の導入により、輸送サービスの向上と省エネ化を図るとしている。



