寝台特急サンライズ瀬戸・出雲、お盆期間の輸送量は前年比113%に
寝台特急サンライズ、お盆期間の輸送量は前年比113%

JR東海は17日、2026年のお盆期間(8月7〜16日の10日間)における新幹線・在来線の利用状況を発表し、東海道本線を経由する寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」(東京〜高松・出雲市間)の利用状況も明らかにした。

「サンライズ瀬戸・出雲」の運行概要

「サンライズ瀬戸・出雲」は東京〜岡山間で併結運転を行い、「サンライズ瀬戸」は高松駅、「サンライズ出雲」は出雲市駅へ向かう。今年のお盆期間も、定期列車に加え、臨時列車の「サンライズ出雲91・92号」を設定し、帰省・旅行等の利用機会拡大を図った。

輸送量は前年比113%

JR東海によると、お盆期間の列車運行は「在来線では8月7日から9日に発生した大雨等の影響で運休や遅れが発生しました。それ以外では新幹線、在来線ともに大きな輸送障害はなく概ね順調に推移しました」という。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

東海道本線静岡〜浜松間における「サンライズ瀬戸・出雲」の輸送量は10日間で約6000人で、前年度比113%だった。昨年のお盆期間は大雨等の影響で一部列車が運休したこともあり、輸送量は10日間で約5000人だったが、今年は昨年を上回る利用状況となっている。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ