JR東海は14日、自社ホームページ上に掲載する東海道新幹線の運行情報に、自動翻訳サービスを21日から導入すると発表した。英語や中国語、韓国語、ドイツ語、フランス語、タイ語に対応する。
訪日客向けに多言語化を拡充
訪日客の増加を踏まえ、詳細な情報を外国語で確認できるようにする。これまでは運転見合わせ区間、見合わせ理由の概要などに限って多言語表記していた。日本語でしか掲載していなかった運転再開の見込みや、計画運休といった情報を多言語で表記する。
駅ホームの電光掲示板でも確認可能に
運休列車や運転見合わせ区間を表す図を、駅ホーム上の電光掲示板で確認できるようにすることも発表した。のぞみが停車しない駅は21日以降、のぞみ停車駅では2029年度末までにそれぞれ順次導入する。



