NTTドコモ、2026年度第1四半期は増収増益 ロイヤルユーザー拡大で
NTTドコモは2026年8月6日、2026年度第1四半期決算を発表。売上高は前年同期比1269億円増の1兆6170億円、営業利益は65億円増の2462億円で増収増益。ドコモMAXの契約好調でロイヤルユーザーが拡大し、ARPUも上昇した。
NTTドコモは2026年8月6日、2026年度第1四半期決算を発表。売上高は前年同期比1269億円増の1兆6170億円、営業利益は65億円増の2462億円で増収増益。ドコモMAXの契約好調でロイヤルユーザーが拡大し、ARPUも上昇した。
JR東海、JR西日本、JR九州の3社は、EXサービスの変更を9月から10月にかけて順次実施する。ご利用票のスマホ表示や割引商品の販売など、利便性向上を図る。
JR東海、JR西日本、JR九州は6日、東海道・山陽・九州新幹線のネット予約サービス「EXサービス」とJR西日本の「e5489」を連携すると発表。10月20日から開始し、ログイン操作が不要になるほか、予約情報の相互確認が可能に。
MM総研の調査で、スマートフォンの月額利用料金は平均4198円と前回から201円上昇。端末購入金額も8万1747円に増加。一方、月間モバイルデータ通信量は平均13.94GBで増加傾向が続く。
NTTドコモは8月6日、2026年度第1四半期決算説明会を開催。前田社長はSNSで指摘が続く通信品質問題について、現状を「道半ば」と認め、具体的な改善策と今後の進捗状況を明らかにした。
南海電気鉄道は6日、次期空港特急の導入を決定し、車両デザインをイタリアのピニンファリーナ社と共創すると発表した。「ラピート」の後継で、なにわ筋線開業を見据えた新フラッグシップとなる。
NTTドコモは8月1日からahamoのデータ容量を10GB増量し、月額2970円のまま40GBに拡大した。島田社長は第1四半期決算会見で、ユーザーのデータ利用ニーズの高まりに対応するマーケティング戦略だと説明した。
金沢市の金沢蓄音器館で、スマートフォンで2次元コードを読み取るとAIが約250言語に同時翻訳する仕組みが本格稼働した。増加するインバウンドに対応し、毎日の「蓄音器聴き比べ」などで活用される。
西武鉄道は5日、新宿線の有料着席列車を新車両「トキイロ」に統一し、サービスを刷新すると発表。2028年春から「拝島ライナー」を「トキイロライナー」として運行開始します。
西武鉄道は5日、新宿線の有料着席列車を2028年春までに新車両「トキイロ」へ統一し、サービスを刷新すると発表。2027年春には特急「小江戸」に代わり「トキイロエクスプレス」が運行開始する。
MicrosoftがWindows 11のエクスプローラーでファイルサイズの表示単位を改善。従来のKB固定から、MB・GBを自動で使い分ける方式に変更した。プレビュー更新プログラムKB5101684で提供され、8月のセキュリティ更新で正式導入される見込み。
Googleは2026年7月30日、AIを活用してChromeの脆弱性の発見から修正までのプロセスを高速化する取り組みを発表。週2回リリースや再起動不要な無停止アップデートを検証している。
円安で海外旅行が手の届かないものになりつつある中、シンガポール航空グループのLCC「スクート」は、2026年3月に羽田-シンガポール線を新規就航させるなど、日本市場で攻勢を強めている。その戦略を安田氏に聞いた。
東京メトロと高見沢サイバネティックスは7月31日から、銀座線上野駅でクレジットカードやQRコードに対応した専用改札機の設置を開始。Suicaなどの交通系ICカードは利用できず、SNSでは賛否両論が起きている。
KDDIは4日、au向けに1台のスマホで二つの電話番号を使い分けられる「セカンドナンバー」の提供を開始。月額550円で、国内携帯大手では唯一のサービス。
小田急電鉄は30日、新宿駅と厚木駅のJR線連絡改札口を2027年3月から交通系ICカード専用に変更すると発表した。切符や磁気定期券は利用できなくなり、他の改札口の利用が必要になる。
KDDIは4日、1台のスマホで二つの電話番号を使い分けられる「セカンドナンバー」を発表。au利用者向けに月額550円で提供し、副業や推し活需要を見込む。
ソフトバンクの宮川社長は、NTTドコモのahamoの10GB増量キャンペーンについて追従しない方針を示した。中容量帯は競争が激しく、増量オプションで対応する考え。
ドコモ・バイクシェアは8月4日、システム不具合のため全国のシェアサイクルサービスを一時停止した。利用料金の返金や補償の詳細は今後Webサイトで発表される。
楽天モバイルの「Rakuten最強プラン契約」キャンペーンが契約者数100万人を突破したことを記念し、8月30日まで「契約者100万人突破記念」キャンペーンを実施。最大10万ポイントが還元される。
KDDIと沖縄セルラーは8月4日、1台のスマホで主番号とセカンドナンバーを使い分けられるサービスを開始。月額550円で、電話・SMS専用の番号を提供し、プライバシー保護や仕事とプライベートの使い分けに対応する。
8月も、KDDIなどが実施するau PAYやPontaでのポイント還元施策やキャンペーンをまとめた。1万ポイントが当たるキャンペーンや、最大34%のポイント還元など、お得な情報が満載だ。
MicrosoftはWindows Searchの改善機能「Automatically find additional relevant locations」を導入する。ユーザーの利用履歴に基づき重要なフォルダーを自動でインデックスに追加し、検索漏れを減らす。年内に提供予定。
いすゞ自動車は7月29日、大型トラック「ギガ トラクタ」に車両運搬用ショートキャブ車型を追加発売した。BEVやSUVの輸送需要に対応し、積載性と輸送効率を向上させる。
南海電気鉄道は8月3日、難波駅で特急「サザン」のホークスカラー(旧塗装)撮影会を開催。8月4日の「南海ホークス復刻ナイター in 大阪」に先立ち、10000系と7100系の旧塗装編成が公開された。