JR東日本、近距離券をQR化 磁気切符廃止へ
JR東日本は2027年春から近距離乗車券をQRコード化し、磁気乗車券を廃止する。切符サイズは約3倍に拡大。環境負荷軽減やコスト削減が目的だが、複数事業者をまたぐ直通運賃計算には対応せず、ICカードが引き続き主流となる。
JR東日本は2027年春から近距離乗車券をQRコード化し、磁気乗車券を廃止する。切符サイズは約3倍に拡大。環境負荷軽減やコスト削減が目的だが、複数事業者をまたぐ直通運賃計算には対応せず、ICカードが引き続き主流となる。
PPPは、パチンコホール向けキャッシュレス決済サービス「PPPAY」の提供準備が完了したと発表。Visa・Mastercardのデビット・プリペイドカードに対応し、1日2万円、月8万円の利用上限を設定。
グランドセイコーが2026年春夏新作を発表。海の潮流を抽象化したスプリングドライブダイバーズ「Ushio 300 Diver」など、日本の自然美を表現した3モデルをラインアップ。
NTT東西は、最大通信速度10Gbpsの新料金プラン「フレッツ光 クロス」を発表。月額料金は6,380円(税込)で、2025年4月1日より提供開始。対応エリアは順次拡大予定。
JR東日本の特急形電車253系1000番代がエクステリアデザインを一新。青色を基調に黄色の帯を配した新デザインとなり、6月13日から定期運転を開始。記念列車も運転されました。
三井不動産がMIYASHITA PARKを「ミヤスタ」に改装し、FIFAワールドカップ2026を盛り上げる。フットボールパークや等身大フィギュアなど多彩なコンテンツを無料で提供。
東武鉄道は12日、東武アーバンパークライン(野田線)の柏~船橋間で2026年度末からワンマン運転を実施すると発表。安全設備を整備し、持続的な輸送サービスを提供する。
最近SNSで話題の「なぜ日本はアニメ調のオープンワールドゲームを作らないのか」という議論。中国の新作「NTE」をプレイした筆者が、日本のゲーム業界に足りないものと、独自の強みを考察する。
カルビーは5月12日、中東情勢の緊迫化により原材料の調達が不安定になったとして、一部商品パッケージを2色に仕様変更すると正式に発表した。ポテトチップスうすしお味、かっぱえびせん、フルグラなど14商品が対象。店頭では5月25日週から順次切り替える予定。
GoogleがAndroid 17の新情報を発表。クリエイター向け制作者支援機能の追加やセキュリティ強化に加え、AI機能「Gemini Intelligence」との連携でシステム全体の利便性を高める。詐欺電話の自動切断やアプリの使いすぎを防ぐ「Pause Point」なども搭載。
Spotifyは、Appleの独自技術「HLS」に対応し、SpotifyとApple Podcasts両方で動画ポッドキャストを配信可能に。年内完了予定で、クリエイターは設定変更不要。
BS-TBSが2027年1月以降のBS4K放送終了を発表。既に4社が撤退表明しており、衛星放送の収益難が浮き彫りに。デジタル時代の放送制度の在り方が問われている。
SpaceXが5月20日、新規株式公開(IPO)の申請書類をSECに提出。NASDAQでティッカーシンボル「SPCX」で上場予定。マスク氏はIPO後も議決権の85.1%を維持する見通し。