リコーとリコージャパンは8月17日、A3カラー出力に対応したビジネス向け複合機7機種14製品を発表し、8月24日に発売する。
価格とラインアップ
品名と価格(税別)は以下の通り。
- RICOH IM C6011:308万円
- RICOH IM C5511:251万円
- RICOH IM C4511:218万円
- RICOH IM C3511:187万円
- RICOH IM C3011:161万円
- RICOH IM C2511:136万円
- RICOH IM C2011:119万円
特徴
いずれもA3判カラー出力をサポートしたオフィス向け複合機で、高速での両面スキャンが可能な1パス両面ADFを標準で搭載(RICOH IM C2011Fを除く)。プリント速度は20枚/分(RICOH IM C201)から60枚/分(RICOH IM C6011)を実現し、ECDSAにも対応した最新セキュリティ機能を搭載しているのが特徴だ。
OCR処理機能も標準で搭載。別売オプションの「定型スキャン拡張ユニット」を用いることで定型/不定型サイズの定型が混在した状態でもサイズを自動検知して読み取ることができる。



