カテゴリー : 半導体
トヨタとNTT、自動運転AI半導体で協業 (18.07.2026)
トヨタ自動車とNTTは、自動運転向けAI半導体の共同開発で合意。2030年までに量産を目指し、処理性能を現行比で10倍に引き上げる。両社の技術を融合し、安全で高度な自動運転の実現を加速する。
TSMC熊本第2工場、用地買収完了 年内着工
半導体受託生産世界最大手の台湾TSMCは、熊本県菊陽町で計画する第2工場の用地買収を完了した。年内の着工を目指し、2027年の量産開始を計画。総投資額は約2兆円に上る。
米国務省高官、中国半導体規制強化を検討
米国務省高官は18日、中国への半導体輸出規制をさらに強化する可能性を示唆した。国家安全保障上の懸念から、新たな規制措置が数週間以内に発表される見通し。中国の半導体自給率向上を阻止する狙い。
米政府、半導体輸出規制強化 中国向け先端品制限 (18.07.2026)
米政府は18日、中国への半導体輸出規制を強化し、先端半導体や製造装置の供給を厳しく制限する新ルールを発表した。国家安全保障上の懸念が理由。
米国務長官、中国の半導体規制強化を発表
米国のルビオ国務長官は18日、中国への半導体輸出規制を強化すると発表。先端技術の軍事転用防止が目的で、半導体製造装置やAI関連技術の輸出許可要件が厳格化される。
米国、半導体輸出規制を強化 中国向け先端半導体など
米国政府は、中国への先端半導体輸出規制を強化する方針を固めた。新たな規制では、人工知能(AI)向け半導体や製造装置などが対象となり、日本やオランダなど同盟国との連携も視野に入れている。
トヨタとNTT、自動運転向けAI半導体で協業 (17.07.2026)
トヨタ自動車とNTTは、自動運転技術の核となるAI半導体を共同開発すると発表。2028年までの実用化を目指し、両社の技術を融合して処理性能を大幅に向上させる。
レゾナック社長「ここから5年は負ける気がしない」
レゾナック社長が語る半導体材料戦略。後工程の機能性材料で圧倒的ポートフォリオを強みに、2025年度38%の半導体事業比率を2030年度に50%へ。研究開発費は絶対削減せず、機会損失防止を最優先。
日本郵船・ENEOS・JERAがアンモニア燃料船実証
日本郵船、ENEOS、JERAの3社は、アンモニアを燃料とする世界初の実証実験を2026年に開始すると発表した。アンモニアは燃焼時にCO2を排出しないため、海運業界の脱炭素化に向けた重要な一歩となる。
東芝が半導体工場新設、2027年稼働へ
東芝は、AI需要の拡大に対応するため、国内に半導体工場を新設すると発表した。2027年の稼働開始を目指し、パワー半導体などを生産する。投資額は約1000億円規模。
トヨタ、全固体電池量産技術確立へ - 2027年実用化
トヨタ自動車は2027年までの実用化を目指す全固体電池について、量産技術の確立に成功したと発表。従来のリチウムイオン電池比で航続距離2倍、充電時間3分の1を実現する。
東芝、次世代パワー半導体で世界シェア30%目標
東芝は、SiCやGaNを用いた次世代パワー半導体事業で、2030年までに世界シェア30%を目指すと発表。新工場建設や研究開発投資を加速し、EV市場の成長を取り込む方針。
キオクシアに約371億円賠償命令 米特許訴訟で敗訴
半導体大手キオクシアHDは17日、米国での特許訴訟に敗訴し、約2億2900万ドル(約371億円)の賠償を命じる陪審評決を受けたと発表。米衛星通信大手ビアサットが特許侵害を主張、キオクシアは控訴方針。
キオクシア株急落、ストップ安 上場来高値から半値以下
キオクシアホールディングスの株価が7月17日に急落し、前日比1万円安の5210円でストップ安に。上場来高値から半値以下となり、米国での特許侵害訴訟が材料視された。
レゾナック半導体材料“頂上戦略”、統合から3年半で大転換
レゾナックが半導体材料に注力し、AI半導体向けで成長を目指す。2023年の統合から3年半、事業構造を大転換。過去最高の設備投資で生産能力増強、半導体後工程で世界シェア首位の材料を複数保有。
さくらインターネットGPUクラウド、Sakana AIのGENIACに採用
さくらインターネットは、ベアメタル型GPUクラウド「高火力PHY」がSakana AIのGENIAC第4期プロジェクトの計算基盤に採用されたと発表。Sakana AIは1兆パラメータ規模のAIモデルを開発する。


