カテゴリー : 半導体


トヨタとNTT、自動運転基盤ソフトで提携へ

トヨタ自動車とNTTが自動運転向け基盤ソフトウエアで資本業務提携する方向で調整に入った。両社は次世代モビリティ社会の実現に向け、車載ソフトの標準化やデータ連携基盤の構築を目指す。

EV失速のパワー半導体、AI需要で光明 再編に自動車大手も

世界的なEVシフト失速でパワー半導体業界は巨額赤字や破綻が相次いだ。だが、AIサーバー向けにSiCパワー半導体の需要が急増し、ロームはサーバー向けが前年同期比67%増と光明が見えた。国内ではローム、東芝、三菱電機の3社統合構想や自動車大手の参入観測も浮上している。

NVIDIA株が急落、決算発表前に警戒感

NVIDIAの株価が急落した。市場では決算発表を前に警戒感が強まっており、半導体株全体にも売りが広がっている。今後の業績見通しに注目が集まる。

ルネサス川尻工場、地震前の稼働水準に復帰

ルネサスエレクトロニクスは24日、熊本地震で被災した川尻工場(熊本市)が23日夜に地震前の稼働水準へ復帰したと発表した。自動車向け半導体を生産し、業績への影響は軽微としている。

半導体不足で自動車生産に変化、各社の対応は

半導体不足の影響が続く中、自動車各社は生産計画の見直しを余儀なくされている。部品調達の遅れが長引き、一部工場では減産や操業停止が発生。各社の対応と今後の見通しをまとめた。

経産省、ラピダスに1500億円追加出資へ

経済産業省が半導体受託製造のラピダスに対し、1500億円を追加出資する方針を固めたことが分かった。先端半導体の国産化に向け、政府として引き続き支援を強化する。

米大統領、対中半導体輸出規制強化を検討

米バイデン政権が中国向け半導体輸出規制のさらなる強化を検討していることが、複数の関係筋への取材で明らかになった。新たな規制は、特定の半導体製造装置や関連技術の輸出を対象とする可能性がある。

Micron、アイダホ州に新研究機関へ100億ドル

米Micron Technologyは8月20日、アイダホ州ボイシに新研究機関「Micron Research Labs」を設立すると発表した。今後10年間で100億ドルを投じ、2027年に建設開始、数百人の研究者を受け入れる予定。

Exchange Server SEのCU1リリース延期、Microsoftが背景説明

Microsoftは「Exchange Server SE」向けの大規模更新「CU1」のリリース延期理由を公式ブログで公開。当初「2026年前半」とされた公開予定は「2026年下半期」に延期され、AIを活用したセキュリティ検出の影響などが背景にあると説明した。

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