カテゴリー : EV
BYD、軽EV「ラッコ」で日本市場攻略へ
中国のBYDが7月28日、軽EV「ラッコ」を日本で発売。海外メーカー初の軽EV参入で、日本車の牙城に挑む。25年の販売実績は3742台にとどまるが、軽市場での巻き返しを狙う。
BYD軽EV「ラッコ」発売1週間で741台受注、人気は最上級
中国BYDの軽EV「ラッコ」が発売1週間で741台を受注。人気は最上級グレード「300Premium」で約8割を占め、ボディカラーは「チーズイエロー」が一番人気。年間1万台を目標に掲げる。
BYD軽EV「ラッコ」日本上陸、品質不安も
中国BYDの軽EV「ラッコ」が7月28日に日本で発売された。東京都在住なら実質100万円前半で購入可能。しかし、中国でのモーター落下事故など品質への不安も指摘される。
BYDラッコ最終回:結局どのグレードを買うべきか
BYDの軽EV「ラッコ」の購入ガイド最終回。3グレードの特徴を整理し、用途別のおすすめを紹介。コスト重視なら200、総合力なら300Plus、満足度重視なら300Premium。本命は300Plusと結論。
会議に不満約7割、カタカナ用語に困惑の声
日本経済新聞社とJob総研の調査で、会議に不満を感じる人が約7割に上ることが判明。「発言しづらい」「議論が深まらない」といった声が多く、カタカナ用語の多用に困惑する場面も。漫画で気まずい会議の実例を紹介。
米EVリビアン、小型SUV「R3」を2025年投入へ
米電気自動車(EV)大手リビアンは、2025年に小型SUV「R3」を投入すると発表した。あわせて新型SUV「R2」と小型クロスオーバー「R3X」も公開。価格は約4万5000ドルから。
軽自動車の聖域に黒船来襲 BYDが199万円で新型EV軽に挑む
中国EV最大手BYDが7月28日、海外メーカー初の軽EV「RACCO」を発売。補助金適用後の実質価格は199万円で、軽自動車市場に本格参入する。
米国EV販売35%増、2026年上半期
2026年上半期の米国における電気自動車(EV)販売台数は前年同期比35%増となり、市場シェアは10%に達した。充電インフラの整備と新モデル投入がけん引役となっている。
米国でEV充電器設置が急増、2026年までに倍増へ
米国ではEV充電インフラが急速に拡大しており、2026年までに充電器の設置数が現在の2倍に達する見通しとなった。公共・商用の充電器が増加し、EV普及を後押ししている。
伝説のエンジニア中島聡氏、AI敗戦への警鐘
ウィンドウズ95設計で伝説となった中島聡氏は、日本が「このままではAI敗戦が来る」と警鐘を鳴らす。IT人材の待遇の悪さがデジタル敗戦の大きな原因と指摘する。
Word、MacBookがWindowsを圧倒、バッテリーでは逆転
Windows Latestの比較試験で、Word文書の読み込み速度はMacBookがWindows搭載機を上回った。一方、バッテリー駆動時間ではWindows機が優位。試験条件の違いも指摘されている。
新型ボルボEX90で東京~日光420km往復試乗! いろは坂も軽快に登る680PSのフラッグシップEV
ボルボのフラッグシップEV「EX90」を東京・青山から日光へ往復420km試乗。3トン超の巨体ながら、いろは坂は680PSのツインモーターで軽快に登坂。高速では新型パイロットアシストも試し、800V対応の急速充電は20分で77%まで回復した。内外装のデザインや安全装備も詳しく紹介。
BYD軽EV『ラッコ』の装備をグレード別に完全比較!200、300Plus、300Premiumの違い
BYD軽EV『ラッコ』は200、300Plus、300Premiumの3グレード。装備の差は性能差以上に大きく、200は基本仕様、300Plusは快適装備を多数追加、300Premiumは上質装備を備える。価格差は200と300Plusが25万3000円、300Plusと300Premiumが9万9000円。
新型トヨタRAV4 PHEVと三菱アウトランダーPHEVを価格・グレード・EV走行距離で徹底比較しよう!
国産ミドルサイズSUVのPHEVを選ぶなら、トヨタRAV4と三菱アウトランダーが有力。新型RAV4 PHEVはEV走行距離約150kmで2グレード、価格差30万円。アウトランダーPHEVは3列シートも選べ、上位グレードは高級装備が充実。グレード構成と価格を詳しく比較し、目的別の選び方を解説する。
テラチャージ、熊本県内EV充電器71カ所を無償開放 9月30日まで専用コードKUMAMOTO
Terra Chargeは熊本県内のEV充電器71カ所を7月29日から9月30日まで無償開放。利用にはアプリと専用コード「KUMAMOTO」が必要。


