2026年上半期(1~6月)の国内電気自動車(EV)販売台数が、前年同期比で2.3倍となる約18万台に達したことが、業界団体のまとめで明らかになった。
軽EVの新モデル投入や充電インフラの整備が進んだことが、販売拡大を後押ししたとみられる。
販売拡大の要因
販売台数の伸びは、各メーカーが相次いで発売した軽EVの寄与が大きい。従来のEVに比べて価格が抑えられ、日常的な買い物や通勤などで使いやすい点が消費者に受け入れられた。
また、急速充電器の設置数が増加し、充電の利便性が向上したことも販売を後押しした。
今後の見通し
業界団体は、下半期も販売は堅調に推移するとの見方を示している。各社が新型EVを投入する計画であり、市場の拡大が続くと期待されている。



