カテゴリー : EV
アジア大会公式車両にFCV・EV、トヨタ車15台
アジア・アジアパラ競技大会の組織委員会は、水素で走る燃料電池自動車(FCV)や電気自動車(EV)を公式車両として導入すると発表。トヨタのセンチュリーなど計15台が聖火リレーやマラソンで先導する。
いすゞ、子供向けワークショップ「未来のクルマ記者になろう!」
いすゞ自動車は8月1日、神奈川県藤沢市のいすゞプラザで子供向けワークショップ「未来のクルマ記者になろう!」を開催。子供たちが記者役となり、自動運転やコネクテッド、カーボンニュートラルをテーマに取材し、新聞作りに挑戦した。
中国EV大手・比亜迪、日本で新戦略 テスラ超え狙う
中国のEV大手・比亜迪(BYD)が日本市場での販売を強化する。2023年の日本での販売台数は前年比で大幅に増加し、テスラを上回る勢いを見せている。同社は2025年までに日本で100店舗を目指す方針だ。
トヨタ生産方式が変わる? 新興EVに学ぶ逆転の発想
トヨタ生産方式が岐路に立たされている。新興EVメーカーの台頭で、従来の「カイゼン」や「ジャストインタイム」の常識が覆されつつある。本記事では、新興EVの生産方式から学ぶ「逆転の発想」を紹介する。
テスラ、グランフロント大阪に新拠点オープン 最新EVを体感
米EVメーカーのテスラが8月8日、大阪駅前のグランフロント大阪に関西の新ブランド発信拠点「テスラ グランフロント大阪」をオープン。ショールームを皮切りに、9月にはギャラリーも開設する。
テスラ関西新拠点、グランフロント大阪に8月8日オープン
米EVメーカー「テスラ」の関西新ブランド発信拠点「テスラ グランフロント大阪」が8月8日、大阪駅前のグランフロント大阪にオープン。ショールームを皮切りに、9月にはギャラリーも開業する。
英政府、25年までに全公共充電器にカード決済義務付けへ
英国政府は2025年までに、すべての公共EV充電器でクレジットカードやデビットカードによる直接決済を可能にする規制を導入する。アプリや会員登録を必要としない支払い方法が求められる。
BYD、軽EV「ラッコ」で日本市場攻略へ
中国のBYDが7月28日、軽EV「ラッコ」を日本で発売。海外メーカー初の軽EV参入で、日本車の牙城に挑む。25年の販売実績は3742台にとどまるが、軽市場での巻き返しを狙う。
BYD軽EV「ラッコ」発売1週間で741台受注、人気は最上級
中国BYDの軽EV「ラッコ」が発売1週間で741台を受注。人気は最上級グレード「300Premium」で約8割を占め、ボディカラーは「チーズイエロー」が一番人気。年間1万台を目標に掲げる。
BYD軽EV「ラッコ」日本上陸、品質不安も
中国BYDの軽EV「ラッコ」が7月28日に日本で発売された。東京都在住なら実質100万円前半で購入可能。しかし、中国でのモーター落下事故など品質への不安も指摘される。
BYDラッコ最終回:結局どのグレードを買うべきか
BYDの軽EV「ラッコ」の購入ガイド最終回。3グレードの特徴を整理し、用途別のおすすめを紹介。コスト重視なら200、総合力なら300Plus、満足度重視なら300Premium。本命は300Plusと結論。
会議に不満約7割、カタカナ用語に困惑の声
日本経済新聞社とJob総研の調査で、会議に不満を感じる人が約7割に上ることが判明。「発言しづらい」「議論が深まらない」といった声が多く、カタカナ用語の多用に困惑する場面も。漫画で気まずい会議の実例を紹介。
米EVリビアン、小型SUV「R3」を2025年投入へ
米電気自動車(EV)大手リビアンは、2025年に小型SUV「R3」を投入すると発表した。あわせて新型SUV「R2」と小型クロスオーバー「R3X」も公開。価格は約4万5000ドルから。
軽自動車の聖域に黒船来襲 BYDが199万円で新型EV軽に挑む
中国EV最大手BYDが7月28日、海外メーカー初の軽EV「RACCO」を発売。補助金適用後の実質価格は199万円で、軽自動車市場に本格参入する。
米国EV販売35%増、2026年上半期
2026年上半期の米国における電気自動車(EV)販売台数は前年同期比35%増となり、市場シェアは10%に達した。充電インフラの整備と新モデル投入がけん引役となっている。