カテゴリー : EV
日産エルグランド16年ぶり全面改良HV専用
日産自動車は16年ぶりに全面改良した大型ミニバン「エルグランド」の新型車を発売した。ハイブリッド専用とし、競争が激化するアルファード市場での巻き返しを図る。価格は689万7000円から。
EV電池リサイクル技術、日本企業が実用化へ
日本企業が電気自動車(EV)向けリチウムイオン電池のリサイクル技術を実用化。廃電池からレアメタルを高効率で回収し、環境負荷低減と資源循環を実現する。2027年までに商用化を目指す。
大阪万博EVバス190台使用中止の全貌
大阪・関西万博で使用されたEVバス190台すべてが使用中止となった問題。大阪メトロは経営責任を問い役員処分を発表。購入から不具合、使用中止に至る経緯と問題点を解説。
日産、新型エルグランド発売 新ブランドメッセージ公開
日産自動車は2026年7月16日、4代目となる新型「エルグランド」を発売。発表会では新ブランドメッセージ「らしく走れ NISSAN」を初公開し、第3世代e-POWERやe-4ORCEなど最新技術を搭載。先行受注は6000台以上、上級グレードGが好調。
日産「らしく走れNISSAN」発表 新型エルグランドが体現
日産自動車は16日、新型『エルグランド』発売記念イベントで新ブランドメッセージ「らしく走れNISSAN」を発表。第3世代e-POWERやe-4ORCEを搭載した新型車を「体現するモデル」と位置づけた。
日産、16年ぶり新型エルグランド発売 受注6000台超
日産自動車が16年ぶりにフルモデルチェンジした新型エルグランドを発売。先行受注は6000台超に達し、ハイグレードのGが90%を占める。残価設定5年で51%の高率が好調の要因。
Vicor、800V対応EV向け昇圧コンバータとDC-DCコンバータを公開
VicorはTECHNO-FRONTIER 2026で、日本の車載部品メーカーと共同開発した400V-800V 150kW昇圧コンバータと400V-12V 4kW DC-DCコンバータのプロトタイプを公開。800Vアーキテクチャ対応ソリューションを展示。
EV充電インフラに5000億円基金創設へ
政府は電気自動車(EV)の普及促進に向け、充電インフラ整備を支援する5000億円規模の基金を2027年度に創設する方針を固めた。2030年までに充電器30万基設置を目指す。
半固体電池の世界市場、2040年に1.2兆円規模へ
富士経済の調査によると、半固体電池の世界市場は2040年に2025年比3.9倍の1兆2184億円に拡大する見通し。全固体電池の普及前のブリッジ技術として中国を中心に商用化が進む。
リベルノーヴォ電動チェア、福岡で体験可能に
LiberNovoは電動ワークチェア「LiberNovo Omni」シリーズの体験店舗を福岡市の六本松蔦屋書店に追加。九州エリア初出展で、Omni ProやSEなどを展示。早割価格で販売中。
米国EV販売シェア、2025年に10%突破へ
米国エネルギー情報局(EIA)の予測で、2025年の新車販売に占める電気自動車(EV)のシェアが10%を超える見通し。ガソリン車を上回るのは2030年以降となる。
中国EV市場、BYD一強時代に突入か 競合淘汰進む
中国EV市場でBYDが圧倒的なシェアを獲得し、競合メーカーの淘汰が加速している。2024年の販売台数は前年比35%増の約300万台に達し、市場全体の3分の1を占める見通し。
EVシフト加速で中国CATLが世界シェア拡大、日本勢苦戦
中国の電池大手CATLが世界のEV用電池市場でシェアを拡大し、2023年には約37%に達した。日本勢はパナソニックがシェアを落とし、全体として苦戦を強いられている。
トヨタとパナソニック、車載電池で全面提携へ
トヨタ自動車とパナソニックが電気自動車向け角形電池の生産で全面提携する方向で最終調整に入った。2025年度をめどに新会社を設立し、次世代電池の開発も共同で進める。
EV販売鈍化で自動車業界再編へ 日産・ホンダ提携
電気自動車(EV)の販売が世界的に鈍化し、自動車業界で再編の動きが加速している。日産自動車とホンダの提携協議はその象徴で、両社の戦略や課題を分析する。
トヨタ、中国BYDとEV生産提携-26年新型車
トヨタ自動車は中国のBYDとの提携を強化し、2026年までに新型電気自動車(EV)を投入する計画だ。両社は共同で開発したEVを中国市場で販売し、生産コスト削減を目指す。
東京都、新型EVバス100台導入 2027年度までに
東京都は2027年度までに新型電気バス(EVバス)100台を都営バスに導入すると発表。脱炭素社会の実現に向け、補助金を活用し充電インフラも整備する。
EV普及の陰でガソリン車販売継続、環境負荷低減へ新技術
自動車業界でEVシフトが加速する中、ガソリン車の販売継続と環境負荷低減を両立する新技術が注目を集めている。各社が効率向上や合成燃料開発に注力する現状を報告。
中国のテスラ販売台数、11月は過去最高 補助金終了で駆け込み需要
中国でのテスラ販売台数が11月に過去最高を記録。補助金終了前の駆け込み需要が要因。中国製モデル3とモデルYの販売実績と市場動向を詳報。
中国、EV用LFP電池で航続距離世界記録
中国のEVメーカーが、リン酸鉄リチウムイオン(LFP)電池を搭載した車両で、1回の充電で1000km以上走行する世界記録を達成した。同社は新型電池技術により、航続距離と安全性の向上を実現したと発表。
ベトナムEV大手ビンファスト、納車台数2.5倍
ベトナムのEVメーカー、ビンファストの2024年第3四半期の納車台数が前年同期比で約2.5倍の2万1500台に急増した。同社は世界展開を加速しており、インドネシアや中東市場への進出を計画している。
中国EV販売、初のガソリン車超え シェア50.8%
2024年7月、中国の新車販売で電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド車(PHV)の割合が初めて50%を超え、ガソリン車を上回った。市場シェア50.8%を記録し、中国自動車市場の転換点となった。
米政権、EV充電器大手に1億ドル超融資
バイデン政権は、電気自動車(EV)充電ネットワーク大手チャージポイントに対し、1億500万ドル以上の融資を発表。全米で約2000基の急速充電器を新設し、充電インフラ整備を加速する。
デンマークEV充電所から高速充電器撤去へ
デンマーク政府は、高速道路のEV充電所から急速充電器を撤去する方針を固めた。環境規制緩和の一環で、設置業者への補助金も廃止。EV普及に逆行する措置に波紋が広がっている。