カテゴリー : クラウド


建設業の3K変える、佐世保の舗装会社がkintoneで177アプリ内製化

長崎県佐世保市の舗装工事会社・西部道路が、kintoneを活用して建設業の3K(きつい・汚い・危険)を新しい3K(休暇が取れる・給料がいい・希望が持てる)に変える挑戦を続けている。導入から約1年で177個のアプリを内製化し、決裁スピードを5日間短縮した。

ラクス「ASURACORE」、自社専用システムを最短期間で

ラクスはAIと専門人材で自社専用システムを最短1カ月で構築し、保守まで引き受ける新サービス「ASURACORE」を発表。導入コストやIT人材不足などの課題を解決し、2027年度にはAI活用による生産性向上を目指す。

北九州学研都市に大規模DC、小学校隣接で住民不安

北九州市若松区の北九州学術研究都市で、大規模データセンター建設が進む。隣接する市立ひびきの小学校への影響を懸念する声が広がり、市と事業者が住民説明会を開催。事業者は着工を年度内に延期する方針を示した。

Anthropic、Claude DashboardsとClaude Motionをベータ公開

Anthropicは10月8日、生成AI「Claude」の新機能「Claude Dashboards」と「Claude Motion」をベータ版として公開した。データ分析を自然言語で指示できるダッシュボード作成機能と、アニメーション付き解説動画を生成する機能で、有料プラン向けに提供される。

CTC、みずほFGのAI駆動開発基盤構築を支援

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は、みずほFGのAI駆動開発に向けた基盤構築を支援した。独自の生成AIソリューション「C-CodeBlossom」で設計書・仕様書をAI Ready化し、200超のシステムの資産を標準化した。

電通「未来ファインダー for AI」開始 テーマ181に

電通は10月2日、企業の未来の事業機会やリスク探索を支援するツール「電通 未来ファインダー for AI」の提供を開始した。収録テーマは従来の100から181に拡充し、AIとともに未来の可能性を探索する。

Gartnerが2026年ハイプ・サイクル発表、「過度な期待」の5技術

ガートナーは2026年9月28日、日本におけるクラウドとAIのハイプ・サイクルを発表した。31の先端技術のうち5項目が「過度な期待」のピーク期にあるという。フロンティアAIやFDE、エージェント型AIなど、企業が冷静に見極めるべき技術とは。

Microsoft 365コンパニオンアプリ、12月16日に廃止へ

マイクロソフトは2026年9月17日、Windows 11向けの「Microsoft 365 コンパニオンアプリ」であるPeople、Files、Calendarを12月16日までに廃止すると発表した。アプリ削除後も既存機能やデータには影響しないとしている。

三井住友信託銀行、勘定系はオンプレ維持で情報系はAWSへ

三井住友信託銀行は、勘定系システムをオンプレミスで維持しつつ、情報系システムをAWSに集約する方針を採る。既に250以上のシステムをAWSで稼働させ、AWSと立ち上げた共同組織を中心にクラウドネイティブ化を推進する。同行の戦略の全体像とは。

NTTドコモビジネス、GPUクラウド「GPUaaS」発表

NTTドコモビジネスは9月17日、GPUリソースとAI開発環境を統合したクラウドサービス「GPUaaS」を発表した。1GPU単位から利用でき、小規模なPoCから本格運用まで柔軟に対応する。提供開始は9月30日。

ExxonMobilとAbbVieが選んだハイブリッドAI基盤の現在地

Clouderaの年次イベント「EVOLVE26」で、ExxonMobilとAbbVieの担当者がAI活用事例を披露。データ所在地にコンピュートを置くハイブリッドクラウド戦略や、ナレッジグラフ活用による業務効率化の成果を明らかにした。

Kimi K3から考える企業AIの調達基盤

Kimi K3の技術レポートは2.78兆パラメータという規模だけでなく、エージェントをどう訓練し評価するかという企業が自社で持つべきコア領域を示した。後編では訓練と評価の環境から考える。

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