ecbeingは、AIとECをテーマにした2つの無料セミナーを9月に開催する。9月3日にはBtoB ECにおける生成AIの具体的な活用法をオンラインで解説。9月15日にはAmazonから講師を招き、AWSやAmazon Payなどとともに、AI時代のEC基盤やAgentic Commerceについて取り上げるセミナーをオフラインで開催する。
BtoB ECにおける生成AIの「使いどころ」を解説
9月3日に開催される「生成AI×BtoB 具体的活用術と最先端の取組み」は、BtoB ECにおける生成AIの活用方法を、具体的な業務シーンに沿って紹介するオンラインセミナー。登壇者はecbeing 上席執行役員の斉藤淳氏。
BtoB ECの現場では、生成AIへの関心が高まる一方で、「どの業務から導入すればよいのか」「実務でどのように活用できるのか」といった課題もある。本セミナーでは、AIチャットボット/FAQによる問い合わせ対応の自動化、商品説明・カタログ・提案文の生成、AIレコメンドによる関連品・定番品の提案、需要予測・受発注データ分析などについて解説する。
開催概要
日時:2026年9月3日(木)16時~16時50分
開催形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
主催:ecbeing
対象は、法人に所属し、BtoB EC、営業・受注業務、デジタルマーケティング、情報システム、DX推進などの業務に携わる人。申し込み後、ecbeingからの参加確定の連絡をもって受付完了となる。
詳細の確認および申し込みについては、本セミナーの特設ページで行える。
AWS/Amazon Payらが「AI時代のEC」を解説
9月15日には、「AI時代に成長するECに必要な次の一手 ~ecbeing・AWS・Amazon Payで実現する、安全で拡張性のある顧客体験~」と題したオフラインセミナーを開催する。会場はAmazon 麻布台ヒルズ新オフィス36階のイベントスペースで、セミナー終了後には懇親会も行われる予定。
こちらのセミナーは3部構成。Session 1はAWSのセッションで、AWS シニアソリューションアーキテクトの柴田龍平氏が登壇。「AI時代のECに求められるクラウドセキュリティと拡張性」と題し、生成AIや外部アプリ連携が進むECを取り巻くセキュリティ環境の変化の中で、AWSが提供する可用性/拡張性/セキュリティを前提としたクラウド基盤について解説する。
Session 2は「Agentic Commerceの広がり ~AIと共につくる、新たな購買体験~」と題するAmazon Payのセッションで、Amazon Payments Japan 事業部 Head of Product and Strategyの岡本泰樹氏が登壇する。AIが商品選びや購入を支援するAgentic Commerceの市場動向、AIに商品を発見してもらうために必要となるカタログ・API・プロトコルの整備、Alexa+や「Buy for Me」におけるAmazonの取り組み、Amazon Payによる購入体験などを取り上げる。
Session 3は「Commerce AIで、ECを全社の成長エンジンへ」と題し、AIが商品発見・接客・体験・購買をつなぎ、売上向上と人手不足の解消を目指す今後の「エージェンティックコマース基盤」を紹介する。こちらはecbeing 上席執行役員の斉藤淳氏のほか、メルカート/visumoからのゲストが登壇の予定。
「AI時代に成長するECに必要な次の一手」開催概要
日時:2026年9月15日(火)15時~18時
会場:Amazon 麻布台ヒルズ新オフィス 36階 イベントスペース
参加費:無料
主催:ecbeing
協力:アマゾン ウェブ サービス ジャパン/アマゾンジャパン Amazon Pay/メルカート/visumo
対象は法人に所属し、EC事業、デジタルマーケティング、情報システム、DX推進などの業務に携わる人。こちらも申し込み時点では参加確定とはならず、ecbeingからの参加確定連絡をもって受付完了となる。
詳細の確認および申し込みについては、本セミナーの特設ページで行える。



