ドコモSMTBネット銀行、勘定系刷新でAWS移行、3000万口座対応
ドコモSMTBネット銀行は勘定系システムを刷新し、AWSへ移行。3000万口座超への対応を可能にする次世代基盤を構築し、BaaSなど新サービスの展開で成長を目指す。
ドコモSMTBネット銀行は勘定系システムを刷新し、AWSへ移行。3000万口座超への対応を可能にする次世代基盤を構築し、BaaSなど新サービスの展開で成長を目指す。
アコーは2026年6月30日、年会費39,800円の有料サブスク「ALL Accor+ Explorer」を日本で始動。即時ゴールドステータス付与、2連泊以上で1泊無料(年2回)、客室最大50%オフなど特典が充実。スイスホテル南海大阪での滞在で費用対効果を検証した。
KDDIが約150の雑誌・新聞と組み、AIが記事を回答に使う回数に応じて利益を配分する新サービスを開始。無断学習が問題となる中、日本では珍しいビジネスモデルで、担当者が狙いを語る。
PayPay証券で2026年7月のNISAつみたて投資枠の買付金額・積立件数ランキングを発表。買付金額1位はeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)、積立件数1位はキャピタル世界株式ファンド。米国株・世界株ファンドが上位を占めた。
米半導体大手エヌビディアは10日、ブラックストーンなど世界有数の金融機関6社と戦略的パートナーシップを締結し、AI開発企業などのインフラ構築を支援する資金調達プラットフォームを設立すると発表した。今後5000億ドル(約80兆円)以上の資金を集める予定。
ChatGPT登場で生成AIが注目を集める一方、日本企業の導入は遅れている。本記事では、生成AIが仕事に与える影響と、日本企業が直面する課題を解説する。
NTTデータビジネスブレインズの調査で、情報システム部門が把握・管理していないシャドーITが全体の67.5%に上ることが判明。離職者のアカウント残存も74.4%で、DX推進の課題が浮き彫りに。
AIエージェントの本番適用が進まない理由は、コストとセキュリティ対策にある。日立ソリューションズが提供するCloudflare開発者プラットフォームは、約半分のコストでAIエージェントを開発可能にする。
ダウンロードしたまま読めていない資料を、生成AI「Gemini Notebook」で業務に役立つ知識へ変える整理術を紹介。ファイル分類からテーマ別ノート作成まで、3つのステップで効率的に活用する方法を解説する。
英国政府は、AI(人工知能)の活用を促進するため、2030年までにデータセンターの整備を進めると発表した。政府は、AIが経済成長の原動力になると期待している。
宮城県岩沼市は、市民からの代表電話にAIが応答し、問い合わせ内容を聞き取って適切な部署へ取り次ぐサービスを導入する。東北の自治体では初めてで、方言も認識可能。業務効率化と住民サービス向上を目指す。
食品ロス削減に向け、AIを活用した需要予測システムが注目を集めている。小売各社は精度の高い需要予測により廃棄量を削減し、コスト削減と環境負荷低減を両立させる取り組みを進めている。
英小売大手テスコがAIを活用した在庫管理システムを導入し、食品廃棄物の削減と効率化を図る。需要予測の精度向上で、店舗ごとの最適な発注が可能になるという。
AIエージェントの普及でSaaSの利用者が減り、ベンダーの収入も減るという「SaaSの死」論。だが、PM歴40年の筆者は、SaaSが提供する価値は「割り勘」だけではないと指摘する。その本質的な3つの価値とは。
Gartnerが日本のデジタルワークプレイスに関するハイプ・サイクルを発表。AIエージェントの適用範囲はオフィス業務から現場へ広がり、技術を選ぶ主体もビジネス部門へ移行しつつある。
楽天グループは8月5日、AIをテーマにしたビジネスイベント「Rakuten AI Optimism」を開催し、代表取締役会長兼社長の三木谷浩史氏が、楽天市場のAI店長と、生活全般を任せるスーパーエージェントの2つを初公開した。共通するのは、質問に答えるだけでなく、予約や購入、決済までを実行することだ。
Anthropicの「Claude for Microsoft 365」は、WordやExcel、PowerPoint、OutlookでAIを利用できるアドイン群。メール整理から資料作成まで、業務の流れを効率化し、人間は意思決定に集中できる。
ノークリサーチの調査で、中堅・中小企業向けERP市場は今後3年間で5367億円規模に達し、中堅企業ではリプレースが新規導入を上回る見通し。導入済みERPの課題とAI活用の関連を分析。
NHKと日本IBMの紛争は、メインフレームからクラウドへの移行プロジェクトが失敗した事例です。1030万ステップの資産移行は基本設計を終えながら詳細設計に進めず、契約解除に至りました。IT部門が学ぶべき教訓を解説します。
Synergy Research Groupによると、2026年第2四半期のクラウドインフラサービス支出は1434億ドルに達し、前年同期比43%増と8年ぶりの高い成長率を記録した。生成AIが市場を牽引し、GPU特化の「ネオクラウド」企業が台頭している。
GitHubはサプライチェーン攻撃対策として、依存関係管理ツールDependabotに3日間のクールダウン期間を導入。悪意ある更新を検知・調査する時間を確保する。
AI活用を前提としたITシステム基盤への需要が高まる中、国内iPaaS市場は2025年度に前年比18.0%増となり、2030年度までの年平均成長率は20.7%に達する見通しだ。
MicrosoftがOutlook ClassicのCopilotボタンをリボンメニューに追加する計画を発表。コンテキスト認識機能でメール全体を把握し、返信案を提案する。2026年8月から提供開始予定。