カテゴリー : クラウド
AI全社展開停滞、共通プラットフォームが必要に
FPT SoftwareとForresterの調査で、AI投資が拡大する一方、高度運用に至る企業は26%にとどまり、個別試行錯誤から脱却し再利用可能な共通基盤の構築と一元管理が重要であることが明らかになった。
AIが変える表計算ソフトの未来 CopilotとGemini比較
CopilotとGeminiの登場で表計算ソフトは「操作するアプリ」から「相談する相手」へ変化。両者の違いを比較し、関数の知識より問いの設計力が重要になる時代を考察する。
SAP Concur Fusion Exchange 2026、AIで経費管理変革
7月16日、都内で「SAP Concur Fusion Exchange 2026」が開催。Uber JapanやVisaなどが出展し、AIを活用した経費・出張管理の自動化ソリューションを紹介。基調講演ではAI時代のバックオフィス変革がテーマに。
NotebookLMがGemini Notebookに改称、推論機能強化
GoogleはAIリサーチアシスタント「NotebookLM」を「Gemini Notebook」に改称。Gemini 3.5採用で推論機能を強化し、Geminiアプリや検索との連携を深める。80言語以上、3000万人以上のユーザーに利用。
クラウドコスト高騰に悩む現場責任者へ──FinOpsで成長投資を生み出す
クラウド移行後のコスト高騰に悩む企業向けに、パーソルクロステクノロジーが提唱するFinOpsアプローチ。単なるコスト削減ではなく、成長投資に再配分する実践的手法を解説。年間数千万円の削減事例も紹介。
AMDとMicrosoftが提携拡大、HeliosをAzureに導入
AMDは2026年後半から新AIラックシステム「Helios」をAzureに提供。GPU、CPU、ネットワーク、ソフトウェアを統合したオープンなシステムで、MicrosoftはAI推論や訓練に活用する。
Windows 11 7月更新KB5101650の新機能5選
Windows 11の7月更新プログラムKB5101650で、ウィジェット刷新、無期限一時停止、ポイントインタイムリストア、スクリーンティント、Bluetooth改善など新機能が段階的に提供される。ストレージ消費問題の修正も含むが、手動クリアには注意が必要。
NVIDIA Nemotron、国産AI開発の共通基盤に
NVIDIAのオープンモデル「Nemotron」が、SB IntuitionsやNTTデータ、Sakana AIなど国内AI開発企業の共通基盤として採用されている。NVIDIA CEOは各国が自国のAIインフラを持つ必要性を強調。
滋賀大DS連携加速、アオコ予測や道路補修選定へ221研究
滋賀大学がデータサイエンス分野で企業・団体と221の共同研究を実施。アオコ予測や道路劣化判定など地域課題解決に取り組み、産学連携を加速している。
コンビニで車中泊は定着する?ロースンの実証結果
ローソンがコンビニ初の試みとして駐車場を車中泊スペースとして貸し出すサービス「RVパーク」を本格展開。1年間の実証実験を経て、7月17日から3県に拡大、計4県28店舗で展開する。2026年度内には約70店舗まで拡大する方針。
山梨県がAIで観光客誘致、混雑予測で周遊促進
山梨県は観光客の周遊促進と混雑緩和のため、AIを活用した観光予測システムを導入する。2026年度から実証実験を開始し、観光客の行動データを分析して混雑を予測、観光スポットの分散を図る。
火力発電所跡地にAIデータセンター、薩摩川内市が立地協定
鹿児島県薩摩川内市は、火力発電所跡地に計画されているAI向けデータセンターについて、運営会社と立地協定を締結。国内最大級の35万kW規模を目指し、投資額は約8500億円、100人規模の雇用創出を見込む。
Meta、Muse Spark 1.1公開 – 100万トークン処理・マルチモーダル対応
Metaは2026年7月9日、AIエージェント向けモデル「Muse Spark 1.1」を発表。100万トークンの文脈管理、複数エージェント連携、マルチモーダル理解を強化。開発者向けにMeta Model APIの公開プレビューも開始し、Meta AIアプリのThinkingモードでも利用可能。
自動運転バス「レベル4」実用化へ、27年度に20地域で運行
自動運転バスの「レベル4」実用化が加速。国土交通省は2027年度までに全国20地域で運行開始を目指す。実証実験の成果を踏まえ、法規制の整備や安全性評価手法の確立を進める方針だ。
Windows新たなゼロデイ脆弱性「LegacyHive」、最新更新でも影響
GitHubで公開されたWindowsの新たなゼロデイ脆弱性「LegacyHive」は、最新のセキュリティ更新を適用した環境でも影響を受ける可能性がある。研究者が概念実証コードを公開、CVE番号は未割り当て。
ChatGPT月間41億ドル収益、OpenAI黒字化目前
ChatGPTの月間収益が41億ドルに達し、OpenAIは黒字化目前と報じられた。年間収益は500億ドル超えの見通し。AI市場の成長を象徴する数字だ。
日立ソリューションズ西日本、保証委託業務向けファイル共有サービス
日立ソリューションズ西日本が、金融機関と保証会社間の保証委託業務における書類授受をクラウドで一元化するファイル共有サービスを提供開始。業務効率化とペーパーレス化を実現する。
NVIDIAとトヨタ、自動運転や車載ソフト開発で協業拡大
NVIDIAは7月15日、トヨタ自動車との提携を拡大すると発表。自動運転対応の車両開発加速に加え、車載ソフトウェア開発や工場シミュレーション、都市交通向けAI開発などで協業する。
Windows 11 CopilotにPC診断機能「PC Insights」
Windows 11のCopilotアプリにPC診断機能「PC Insights」が導入。CPU使用率や空き容量などを取得し、PC状態に基づく回答が可能に。機能はオプトインで、ユーザー許可が必要。Microsoftは取得データの保存や学習利用を否定。
2026年取得したいIT資格1位はベンダー資格
ITmediaの読者289人を対象とした調査で、2026年に取得したいIT資格のトップはベンダー資格だった。AI時代に求められるスキルや資格選びの変化を解説する eBookを無料配布中。
約1000枠の広告を4人で管理、受注2倍に DX事例
ビックカメラの広告営業チームは、約1000枠の広告をわずか4人で管理。DX推進により受注件数2倍、3カ月前倒しの予算達成などの成果を上げた。従来のExcel管理やリードタイム長期化の問題を、DSRツール「openpage」で解決した事例を紹介。
AIが変える物流の未来:人手不足解消へ
物流業界の人手不足が深刻化する中、AIやロボット技術を活用した自動化が進んでいる。2025年には約14万人のドライバー不足が見込まれ、業界全体の変革が迫られている。
リクルート、AI人材マッチング新サービス発表
リクルートがAIを活用した新たな人材マッチングサービス「HRソリューションAI」を発表。求人と求職者の最適な組み合わせをリアルタイムで提案し、採用プロセスを効率化する。
アマゾンジャパン、AI在庫最適化システム導入
アマゾンジャパンは、物流施設にAIを活用した在庫最適化システムを導入すると発表。需要予測の精度向上と在庫コスト削減を目指し、2025年までに全国の主要拠点に展開する計画。
マスク氏、Xで新たなAI「Grok-3」発表
イーロン・マスク氏が運営するX(旧Twitter)は、新たなAIチャットボット「Grok-3」を発表。リアルタイムの情報検索と高度な会話機能を備え、Xプレミアムユーザー向けに提供開始。


