カテゴリー : クラウド


IBM、OpenAIと戦略的協業を開始、企業のAI導入と防御強化を支援

米IBMはOpenAIと戦略的協業を開始し、企業が中核業務や複雑なワークフロー全体でAIを大規模に導入できるよう支援する。協業ではレガシー業務のAI対応、アプリケーションのモダナイゼーション、サイバーセキュリティの3領域に注力し、OpenAIのフロンティアモデルをIBM Consulting Advantageに組み込む。

エヌビディア、80兆円調達へ 金融6社と提携

米半導体大手エヌビディアは10日、ブラックストーンなど世界有数の金融機関6社と戦略的パートナーシップを締結し、AI開発企業などのインフラ構築を支援する資金調達プラットフォームを設立すると発表した。今後5000億ドル(約80兆円)以上の資金を集める予定。

シャドーITが7割超、NTTデータ調査

NTTデータビジネスブレインズの調査で、情報システム部門が把握・管理していないシャドーITが全体の67.5%に上ることが判明。離職者のアカウント残存も74.4%で、DX推進の課題が浮き彫りに。

AIで食品ロス削減、需要予測が廃棄量を低減

食品ロス削減に向け、AIを活用した需要予測システムが注目を集めている。小売各社は精度の高い需要予測により廃棄量を削減し、コスト削減と環境負荷低減を両立させる取り組みを進めている。

AI偽情報対策、総務省が新指針案

総務省は、AIによる偽情報対策の新指針案を公表した。生成AIで作られた偽情報の拡散防止に向け、事業者に対策を求める内容で、意見募集を経て年内の取りまとめを目指す。

楽天市場に「AI店長」導入へ 三木谷氏が構想を説明

楽天グループは8月5日、AIをテーマにしたビジネスイベント「Rakuten AI Optimism」を開催し、代表取締役会長兼社長の三木谷浩史氏が、楽天市場のAI店長と、生活全般を任せるスーパーエージェントの2つを初公開した。共通するのは、質問に答えるだけでなく、予約や購入、決済までを実行することだ。

Claude for Microsoft 365で変わる会社員の1日

Anthropicの「Claude for Microsoft 365」は、WordやExcel、PowerPoint、OutlookでAIを利用できるアドイン群。メール整理から資料作成まで、業務の流れを効率化し、人間は意思決定に集中できる。

NHKと日本IBMの紛争、失敗は既定路線だった?

NHKと日本IBMの紛争は、メインフレームからクラウドへの移行プロジェクトが失敗した事例です。1030万ステップの資産移行は基本設計を終えながら詳細設計に進めず、契約解除に至りました。IT部門が学ぶべき教訓を解説します。

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