IIJ、eシール活用でデータ真正性確認の実証実験完了
IIJはNEDO委託事業で開発したデータ流通プラットフォームを用い、eシールによるデータ真正性確認の実証実験を2026年6月までに完了。組織間データ流通の信頼性向上に有効と確認。
IIJはNEDO委託事業で開発したデータ流通プラットフォームを用い、eシールによるデータ真正性確認の実証実験を2026年6月までに完了。組織間データ流通の信頼性向上に有効と確認。
NVIDIAは、AIデータセンター向けの超低遅延ネットワーク技術「Spectrum-X」を発表。従来比で最大2倍の性能向上を実現し、大規模AIモデルのトレーニング効率を大幅に改善する。
Claris International Inc.は、2026年11月11日から13日まで東京・虎ノ門ヒルズフォーラムで開催する年次イベント「Claris カンファレンス 2026」の詳細プログラムを発表し、参加登録を開始した。参加費は無料で、60以上のセッションや展示が提供される。
自動運転システム開発のT2と東急不動産は、北九州市と佐賀県鳥栖市と連携協定を締結。高速道路での無人運行「レベル4」実現を目指し、許認可取得などを支援する。物流業界の運転手不足対策として期待。
Google Cloudの調査で、83%の組織がAIエージェント本番運用にITインフラのアップグレードが必要と回答。コスト増の要因は「推論税」や運用の複雑さに。エッジ推論で変動コスト抑制が鍵。
PFUは2026年7月14日、スキャナー「ScanSnap」と連携する有償クラウドサービス「ScanSnap Cloud+」の提供を開始した。月額980円からで、AI機能やリンク付きPDF作成などが利用可能。
ソフトバンクは2024年7月13日、企業が生成AIを含むAIを安全に活用するための「AIガバナンス策定支援サービス」を開始。自社の知見を基にしたテンプレートとコンサルティングを提供し、コスト削減と迅速な体制構築を支援する。
レガシーシステム更新に生成AIを活用する日立製作所は、人材不足の本質はCOBOL知識ではなく、業務とシステム全体を理解する人材の減少にあると指摘。AI時代に人間の役割はさらに重要になると強調する。
調査会社Bloomberg Intelligenceの最新予測によると、世界の生成AI市場は2030年までに1.3兆ドル(約190兆円)に達する見込み。2022年の400億ドルから年率42%で成長し、半導体やクラウド需要を牽引する。
アクセンチュアは新卒社員向けにノーコードツールを使ったAIエージェント作成研修を実施。個室予約エージェントなどを作成し、AI活用前提のマインド醸成を図る。デロイトも新卒研修の半分をAI学習に充てるなど、コンサル業界でAI育成が加速。
サイボウズは埼玉県内の中小企業30社を対象に「売上・利益向上DX実践キャンプ」を開始。参加企業にkintoneとAIライセンス100ユーザー分を6カ月無料提供。キックオフイベントでは後藤組のDX成功事例が紹介され、参加者の満足度は4.85と高評価。
神戸市は、地下鉄駅の混雑状況をAIカメラで可視化する実証実験を開始した。利用者はスマホでリアルタイム混雑情報を確認でき、混雑回避や時差通勤促進が期待される。
NECは7月8日、Anthropicとの戦略的協業に基づく初のサービスとして、消費者の購買データから商品企画や販促プランを完全自動化する「NEC AIインサイトレポーティングサービス」の提供を開始した。月額100万円(税別)で、3年間で累計100億円の売上を目指す。
生成AIを活用した商談プロセス改革が日本企業で加速している。導入企業の生産性は平均30%向上し、成約率も20%改善。専門家は「AIは営業の質を変える」と指摘する。
オンライン英会話のネイティブキャンプが保護者調査を発表。AI英会話に8割が肯定的だが、58.6%は「それだけでは英会話力が身につくか疑問」と回答。外国人講師とのレッスンが子どもの自信やモチベーション向上に効果的との結果。
トイザらスが大人向け新業態「キダルト専門店」を上野マルイB1Fに7月17日オープン。玩具市場1兆円突破を受け、コレクタブルフィギュアやブラインドボックスを展開。
ボーネルンドは7月18日~8月31日、全国のあそび場やショップで「BorneLund PLAYFUL SUMMER 2026」を開催。新遊具「エアムーヴ」や等身大ブロック、冷やしかんてんネンドなど5テーマのイベントを実施。1DAYパスやイブニングパスも特別価格で販売。
東京高専とさくらインターネットは、国産クラウド・AIを活用した次世代技術者育成に関する基本合意を締結。DX人材不足が課題となる中、産学連携で実践的教育を強化する。
BBIXと石川コンピュータ・センター(ICC)は、白山データセンター内にクラウド基盤サービス「OCF」の接続拠点を開設し、6月30日に提供開始を発表した。地域分散型クラウドで低遅延・セキュアな環境を実現。
タカラトミーは7~8月発売のプラレール「キミの街のヒーローシリーズ」新商品を発表。京阪電車8000系やE231系武蔵野線、E233系南武線をラインアップ。各2,860円。
Amazon Web Servicesは、企業が生成AIアプリを構築できる「Amazon Bedrock」の正式提供を開始。基盤モデルをAPI経由で利用可能。
TOKYO FMが2026年6月の首都圏ラジオ聴取率調査で、全日平均・個人全体「男女12~69歳」区分で単独首位を獲得。平日・週末の主要番組が複数区分で首位を奪取した。
ヤマハ発動機は本社に併設する企業ミュージアム「コミュニケーションプラザ」をリニューアルし、6月27日にオープン。1階展示エリアを全面刷新し、MotoGPマシンへの試乗体験や企画展など、若年層や女性も楽しめる内容に。
電通と電通デジタルは、データクリーンルームを用いた分析を自然言語による対話で支援するAIエージェント「Tobiras Agent」を開発し、社内運用を開始した。専門知識不要で高度な分析を可能にし、マーケティングROI最大化を目指す。
STPRは初の常設店舗「STPR Family STORE - DREAM LAND -」を2026年秋にオープン。先行して東京・大阪・愛知・宮城の4都市でポップアップイベントを開催し、限定グッズやノベルティを展開。すとぷりなど全6グループの新作を販売する。