横手・熊谷主将、甲子園初勝利を後輩に託す
横手・熊谷主将、甲子園初勝利を後輩に託す

秋田県立横手高校は夏の甲子園で、打線が4安打に封じられ敗れた。主将の熊谷選手は自身も4打数無安打に終わり、「左投手対策をずっとやってきたのに(左腕4人の継投に)対応する力がなかった」と肩を落とした。

半世紀以上の時を経てたどり着いた聖地

秋田有数の県立進学校である横手は、半世紀以上の時を超えて甲子園の土を踏んだ。聖地での1勝を目指した戦いを振り返り、熊谷主将は「どんどん大きくなる応援が力になったし、すごく楽しい時間だった。甲子園初勝利は後輩に託したい」と涙を拭った。

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