履正社、要所で長打を放ち逆転勝ち 享栄は決定打欠く
履正社、要所で長打放ち逆転勝ち 享栄は決定打欠く

第108回全国高校野球選手権大会は11日、2回戦が行われ、履正社が享栄を6-2で下し、逆転勝ちを収めた。

要所での長打が決め手

履正社は二回2死二塁から三木、四回2死二塁で高津が中越えに勝ち越しの適時三塁打、八回2死二、三塁では北西が適時打を放つなど、要所で甘い球を仕留めて逆転した。

先発の木村は粘り強くピンチをしのぎ、流れを渡さなかった。

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享栄は決定打が出ず

享栄はほぼ毎回走者を出しながらも、中盤に決定打が出ず、得点を重ねられなかった。

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