智弁和歌山に力投も実らず、社・岩井「勝てる投手になりたい」
智弁和歌山に力投も実らず、社・岩井「勝てる投手になりたい」

夏の甲子園2回戦で、社(兵庫)は智弁和歌山(和歌山)に1-2で惜敗した。先発した岩井投手は9回を投げ抜き、2失点の力投を見せたが、打線の援護に恵まれなかった。

初回に150キロを計測

岩井投手は初回、自己目標としていた甲子園での150キロを計測。「甲子園で150キロを出すことを目標にしていた。うれしかった」と振り返った。

二回と三回にそれぞれ1点を失ったが、「真っ直ぐで押せると思った」と、四回以降は直球を軸に要所を締め、追加点を許さなかった。

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「勝てる投手になりたい」

試合後、岩井投手は大学進学後も野球を続ける予定であることを明かし、「勝てる投手になりたい」と前を向いた。

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