夏の甲子園大会8日目の12日、第1試合に登場した佐賀商のアルプス席では、立花孝紀選手の父・和幸さん(50)が大きな声援を送った。
父は1994年全国制覇の中堅手
和幸さんは佐賀商が1994年に全国制覇した時の中堅手。父の背中を追って同校に進学したという立花選手は「佐賀商はかつて強かった『古豪』ではなく、今も強い『強豪』。今年は絶対に甲子園に行く」と言い続けたといい、和幸さんは「有言実行してくれた」と喜ぶ。
8年前にも親子で甲子園へ
8年前にも親子で佐賀商の応援に甲子園を訪れたが、和幸さんは「自分が出たときよりも心に残る」と、感慨深い表情で息子のプレーを見つめた。



