智弁和歌山が接戦制す、社は反撃及ばず
智弁和歌山が接戦制す、社は反撃及ばず

第108回全国高校野球選手権大会2回戦で、智弁和歌山が社に2-1で競り勝った。

試合の流れ

智弁和歌山は二回、楠本龍生が右越え三塁打で好機を作り、内野ゴロの間に先制。三回には井本陽太の犠飛で加点した。

社は七回、継投したばかりの投手から2連打で1点を返すも、続く得点機を生かせなかった。

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