第108回全国高校野球選手権福岡大会は14日、3回戦4試合が行われ、九産大九州がシード校の城南を3-0で破る波乱を起こした。九産大九州は初回に奪った3点を守り切り、見事勝利を収めた。
九産大九州、初回の3点を守り切る
九産大九州は初回、相手投手を攻めて3点を先制。その後は投手陣が城南打線を無得点に抑え、シード校相手に完封勝利を達成した。城南は反撃及ばず、初戦で姿を消した。
久留米商が17得点の猛攻
一方、久留米商は太宰府との対戦で17-0と圧勝。初回に古賀選手の2点本塁打と納村選手のランニング本塁打で3点を先制すると、二回以降も得点を重ね、四回には一挙8点を奪って試合を決定づけた。
15日から地区16強の戦い
南部、北部各地区に分かれて対戦した3回戦は14日で終了。15日からは各地区16強の計32チームがトーナメントを争う。今後の試合展開が注目される。



