夏の高校野球奈良大会、畝傍がサヨナラ勝ちで11年ぶり4強
第108回全国高校野球選手権奈良大会は22日、準々決勝2試合を実施。畝傍が生駒にサヨナラ勝ちし、11年ぶりの準決勝進出。天理は奈良商工にコールド勝ちで2年連続4強入り。
第108回全国高校野球選手権奈良大会は22日、準々決勝2試合を実施。畝傍が生駒にサヨナラ勝ちし、11年ぶりの準決勝進出。天理は奈良商工にコールド勝ちで2年連続4強入り。
第108回全国高校野球選手権滋賀大会は23日、準決勝が行われる。第1試合は滋賀短大付と八幡商、第2試合は彦根総合と近江が激突。各校の戦力と見どころを展望する。
夏の高校野球群馬県大会は22日、準々決勝2試合が行われ、前橋育英が延長十回タイブレイクの末、桐生にサヨナラ勝ち。4強が出そろい、24日に準決勝が行われる。
第108回全国高校野球選手権東東京大会準々決勝で、二松学舎大付が第4シードの明大中野に4-3で競り勝ち、2年ぶりの4強入り。佐南選手の八回決勝本塁打が試合を決めた。関東一も錦城学園を破り3年連続4強。
第108回全国高校野球選手権新潟県大会は22日、準決勝2試合が行われ、日本文理が8-2で新潟明訓に快勝。帝京長岡は8-1で新潟産大付を逆転で破り、春のセンバツ出場校同士の決勝が実現した。
第108回全国高校野球選手権岡山大会3回戦で、前回王者の岡山学芸館が岡山城東に1-0で勝利。岡山理大付は玉野光南に4-2で逆転勝ちし、笠岡商も24年ぶり準々決勝進出を決めた。
第108回全国高校野球選手権宮崎大会で日南学園が11-0で小林西を下し、8年ぶり10度目の甲子園出場を決めた。全5試合で先制、平均安打12.6本の強力打線と堅実な守備が光った。
夏の高校野球青森大会決勝で青森山田が弘前学院聖愛に5-4で勝利し、2年ぶり13度目の夏の甲子園出場を決めた。郡司宙弥主将は「一人ひとりが自分の役割を意識してプレーできた」と語った。
第108回全国高校野球選手権佐賀大会は準々決勝2試合が行われ、有田工と早稲田佐賀が勝ち進み4強が出そろった。第3シードの唐津商と第4シードの龍谷は敗退した。
第108回全国高校野球選手権高知大会は21日、準々決勝の残り2試合が行われ、明徳義塾が梼原を7-3で下し、土佐は高知東に8-1でコールド勝ち。23日に準決勝。
第108回全国高校野球選手権福井大会は21日、準々決勝2試合が行われ、福井商が金津に6-5で勝利、福井工大福井が啓新に10-0で7回コールド勝ちし、4強が出そろった。準決勝は23日。
夏の高校野球南北海道大会で札幌日大が駒大苫小牧を5-3で破り、2年ぶり2度目の甲子園出場を決めた。三回に二死から6連打で4点を先取し、集中力の高さを見せた。