夏の高校野球奈良大会、畝傍がサヨナラ勝ちで11年ぶり4強
夏の高校野球奈良大会、畝傍がサヨナラ勝ちで11年ぶり4強

第108回全国高校野球選手権奈良大会(県高野連など主催)は22日、橿原市のさとやくスタジアムで準々決勝2試合が行われた。天理は奈良商工に5回コールド勝ちし、2年連続の4強入り。畝傍は生駒にサヨナラ勝ちし、11年ぶりの準決勝進出を決めた。23日は準々決勝の残り2試合があり、4強が出そろう。

畝傍、逆転サヨナラで生駒を下す

畝傍が逆転サヨナラ勝ちした。九回一死一、三塁、日比の犠打と相手の失策の間に1点を返して同点に。続く西川蒼が中越えの二塁打を放ち、2走・西川快が一気に生還した。

生駒は七、八回に計4点を奪って試合をひっくり返したが、逃げ切れなかった。

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天理、猛攻で奈良商工にコールド勝ち

天理は初回から打者一巡の猛攻で6点を先制した。二回に3点を加えると、三回には金本が2ランを放つなどし、計15安打13得点で圧倒した。

奈良商工は四回一死満塁から佐々木の内野安打で1点を返し、一矢報いるのが精いっぱいだった。

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