第108回全国高校野球選手権山口大会は21日、山口県下関市のオーヴィジョンスタジアム下関など県内4球場で3回戦8試合が行われ、南陽工、岩国、高川学園、防府商工、宇部鴻城、小野田工、下関国際、長門が8強進出を決めた。
防府商工がサヨナラ勝ち
防府商工は桜ケ丘にサヨナラ勝ちした。9回防府商工2死1、3塁、吉永がサヨナラ打を放った。
南陽工は無失点勝利
南陽工は華陵に無失点で勝利した。小野田工は延長十一回タイブレイクの末、早鞆に競り勝った。また、六回に打線がつながった下関国際は宇部商に勝利した。
準々決勝の日程
準々決勝は23、24日に山口市の山口マツダ西京きずなスタジアムで、それぞれ2試合が予定されている。



