第108回全国高校野球選手権福岡大会は21日、北九州市民球場で準々決勝2試合が行われ、4強が出そろった。希望が丘のベスト4進出は3大会ぶり、飯塚は4大会ぶりとなる。
希望が丘、序盤の攻撃で突き放す
希望が丘は初回、一死二塁から仲の適時二塁打で先制。三回には中村颯の走者一掃となる3点適時二塁打でリードを広げ、4-1で福岡大大濠を下した。福岡大大濠は相手を上回る9安打を放ったが、好機を生かせなかった。
飯塚、岩橋が完投で小倉に快勝
飯塚は一回一死、田中の犠飛で女鹿が生還し先制。三回には二死から4連続安打で3点を追加し、リードを広げた。投げては岩橋が被安打4、無失点で完投し、7-0で小倉に勝利した。
準決勝は23日、同球場で行われる。



