夏の甲子園、高川学園が高岡商と10日に対戦へ
夏の甲子園、高川学園が高岡商と10日に対戦

第108回全国高校野球選手権大会で、高川学園(山口)は大会第6日の10日、第3試合で高岡商(富山)と対戦する。高川学園の松本祐一郎監督と高岡商の吉田真監督に、相手チームの印象や意気込みなどを聞いた。

相手チームの印象

松本監督は「伝統校であり強豪校で、甲子園の戦い方を知っている学校という印象がある」と語った。吉田監督は「3季連続で甲子園に出ている世代で、本当に経験豊富なチームだと思う」と話した。

勝敗のポイント

松本監督は「(相手は)下級生中心の活発な打線なので、我々の投手陣がどれくらい抑えるかがポイントになると思う」と述べた。吉田監督は「先制できるかどうかが大きなポイントになると思うが、強力打線を相手に最少失点で切り抜けられるかも大事だ」と語った。

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意気込み

松本監督は「3年生の集大成の大会なので、目の前の試合を精いっぱい頑張りたい」と誓った。吉田監督は「相手は経験値があるので、うちは食らいつくだけ。県の代表として、一生懸命やってきたことを出したい」と意気込みを語った。

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