カテゴリー : 高校野球


大阪桐蔭、川本不在も小川好投で初戦突破

今春選抜優勝の大阪桐蔭が、エース川本を左肩痛で欠くも、3年生左腕・小川が3回無失点の好投で汎愛に16-0で5回コールド勝ち。小川は「最後の夏に3年の意地を見せる」と語った。

柏原・洲本など4回戦進出 高校野球兵庫大会

第108回全国高校野球選手権兵庫大会は14日、3回戦14試合を実施。報徳学園、赤穂がコールド勝ち。柏原、神戸国際大付、香寺、洲本、篠山産などが4回戦進出。連合チームの神戸甲北・神戸北・北神戸総合は敗退。

鹿児島大会2回戦、4校が3回戦進出

第108回全国高校野球選手権鹿児島大会は14日、2回戦4試合が行われ、鹿児島商、尚志館、樟南、国分中央がそれぞれ3回戦進出を決めた。鹿児島商は伊集院に6-3で勝利。

第108回全国高校野球宮崎大会、8強出揃う

第108回全国高校野球選手権宮崎大会は14日、3回戦4試合が行われ、高鍋、妻、都城、宮崎第一が勝利し準々決勝進出。8強が出揃い、16日に準々決勝4試合が予定されている。

佐賀大会3回戦 佐賀商と嬉野が準々決勝進出

第108回全国高校野球選手権佐賀大会は14日、3回戦2試合が行われ、佐賀商と嬉野が準々決勝へ進出。佐賀商は東條投手の好投で伊万里を下し、嬉野は接戦で神埼清明に逆転勝ちした。

南北北海道4強出そろう 札幌日大・北海道栄コールド勝ち

夏の高校野球南北北海道大会は14日、準々決勝6試合が行われ、ベスト4が出そろった。南大会では札幌日大と北海道栄がコールド勝ち。北大会では白樺学園が帯広三条とともに勝ち進んだ。準決勝は18日(北)と19日(南)にエスコンフィールド北海道で開催。

興譲館打線爆発、金光学園13点快勝 岡山大会

第108回全国高校野球選手権岡山大会は14日、1回戦4試合を実施。興譲館が8-1で総社南にコールド勝ち、金光学園は13-1で邑久・瀬戸を圧倒。就実もコールド勝ち。15日から2回戦が始まり、岡山学芸館などシード校が登場。

部員不足から合同チーム、絆で戦った最後の夏

部員不足を機に合同チームを組んだ邑久高校と瀬戸高校。今春、瀬戸に新入部員が入り単独出場可能となるも、絆を選び継続。最後の夏はコールド負けも、結束は最後まで揺るがなかった。

花泉・佐藤直が九回決勝打、次戦は花巻東

岩手高校野球県大会で花泉が九回二死二塁から佐藤直耶の左前適時打で決勝点を挙げ、伊保内・葛巻・平舘連合に勝利。次戦は大会3連覇中の花巻東と対戦。また、岩手3年・佐々木以心主将が双子の弟・伝心選手との野球生活を振り返る。

淑徳が修徳に3-2勝利 東東京大会

第108回全国高校野球選手権東東京大会で第3シードの淑徳が昨夏4強の修徳を3-2で破る。堀越は1年生右腕・庭野が5回無失点の好投。立正大立正は17得点の猛攻。

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