捕手から転向の明豊・萩原、4回無失点の好投
明豊の萩原投手が捕手から転向後、夏の地方大会で先発し4回無失点の好投。最速145キロの直球でピンチを切り抜け、6奪三振を記録。目指すは「空振りが取れる直球」。
明豊の萩原投手が捕手から転向後、夏の地方大会で先発し4回無失点の好投。最速145キロの直球でピンチを切り抜け、6奪三振を記録。目指すは「空振りが取れる直球」。
今春選抜優勝の大阪桐蔭が、エース川本を左肩痛で欠くも、3年生左腕・小川が3回無失点の好投で汎愛に16-0で5回コールド勝ち。小川は「最後の夏に3年の意地を見せる」と語った。
岩手県大会で福岡高校の応援団がボロボロの学ランにゲタの「バンカラ」スタイルを披露。伝統の80キロ行軍はクマ被害対策で約40キロに短縮され、クマ鈴やスプレーを携帯。
第108回全国高校野球選手権兵庫大会は14日、3回戦14試合を実施。報徳学園、赤穂がコールド勝ち。柏原、神戸国際大付、香寺、洲本、篠山産などが4回戦進出。連合チームの神戸甲北・神戸北・北神戸総合は敗退。
第108回全国高校野球選手権大阪大会は14日、1、2回戦12試合を実施。昨夏8強の豊中や東、茨木などが勝利。東は守口東に8-1、豊中は北かわち皐が丘に13-4で快勝した。
第108回全国高校野球選手権鹿児島大会は14日、2回戦4試合が行われ、鹿児島商、尚志館、樟南、国分中央がそれぞれ3回戦進出を決めた。鹿児島商は伊集院に6-3で勝利。
第108回全国高校野球選手権宮崎大会は14日、3回戦4試合が行われ、高鍋、妻、都城、宮崎第一が勝利し準々決勝進出。8強が出揃い、16日に準々決勝4試合が予定されている。
第108回全国高校野球選手権熊本大会は14日、2回戦4試合が行われ、東海大熊本星翔、済々黌、熊本国府、秀岳館が勝利。ベスト16が出そろった。16日から3回戦が始まる。
第108回全国高校野球選手権福岡大会3回戦で、九産大九州がシードの城南を3-0で破り、久留米商は太宰府に17-0で大勝。15日からは地区16強の計32チームが争う。
第108回全国高校野球選手権佐賀大会は14日、3回戦2試合が行われ、佐賀商と嬉野が準々決勝へ進出。佐賀商は東條投手の好投で伊万里を下し、嬉野は接戦で神埼清明に逆転勝ちした。
夏の甲子園に向け、地方大会を伝える『甲子園への道』が7月22日より放送開始。スペシャルゲストとして斎藤佑樹氏(24日)とヒロド歩美アナ(26日)が登場。関西・関東の放送時間も発表。
夏の高校野球南北北海道大会は14日、準々決勝6試合が行われ、ベスト4が出そろった。南大会では札幌日大と北海道栄がコールド勝ち。北大会では白樺学園が帯広三条とともに勝ち進んだ。準決勝は18日(北)と19日(南)にエスコンフィールド北海道で開催。
第108回全国高校野球選手権熊本大会は14日、2回戦4試合が行われ、東海大熊本星翔、済々黌、熊本国府、秀岳館が勝利しベスト16が出そろった。15日は休養日、16日から3回戦。
第108回全国高校野球選手権島根大会は14日、2回戦6試合を実施。平田が津和野にサヨナラ勝ち。邇摩の稗田彪雅投手が故障から復帰し153球の力投。15日は残り4試合。
第108回全国高校野球選手権岡山大会は14日、1回戦4試合を実施。興譲館が8-1で総社南にコールド勝ち、金光学園は13-1で邑久・瀬戸を圧倒。就実もコールド勝ち。15日から2回戦が始まり、岡山学芸館などシード校が登場。
部員不足を機に合同チームを組んだ邑久高校と瀬戸高校。今春、瀬戸に新入部員が入り単独出場可能となるも、絆を選び継続。最後の夏はコールド負けも、結束は最後まで揺るがなかった。
第108回全国高校野球兵庫大会3回戦で柏原が神戸甲北・神戸北・北神戸総合の連合チームに4-1で勝利。連合チームは統合前最後の夏を闘志あふれる戦いで締めくくった。
岩手高校野球県大会で花泉が九回二死二塁から佐藤直耶の左前適時打で決勝点を挙げ、伊保内・葛巻・平舘連合に勝利。次戦は大会3連覇中の花巻東と対戦。また、岩手3年・佐々木以心主将が双子の弟・伝心選手との野球生活を振り返る。
第108回全国高校野球選手権岩手県大会2回戦が14日行われ、第1シード花巻東が盛岡農に10-0で五回コールド勝ち、第2シード盛岡大付は盛岡三を4-0で下し好発進した。