カテゴリー : 高校野球
青森山田・船橋、磨いた変化球で甲子園初勝利に貢献
第108回全国高校野球選手権大会1回戦で青森山田が遊学館に6-5で勝利。2年生左腕・船橋が4回途中から登板し、チェンジアップとスライダーでピンチを凌ぎ、リレーで逃げ切った。
大分商・平田、絶体絶命のピンチで救援し逆転呼ぶ
第108回全国高校野球選手権第4日、大分商が日本文理に逆転勝ちし29年ぶり初戦突破。救援の平田は150キロ直球でピンチを切り抜け、味方の逆転を呼び込んだ。
東日本国際大昌平、入ケ町の決勝打で甲子園初勝利
第108回全国高校野球選手権大会で初出場の東日本国際大昌平が白樺学園に2-1で勝利。九回、ビデオ検証で判定が覆る中、入ケ町が勝ち越し適時打を放ち、甲子園初白星を挙げた。
57年前の球児、甲子園で初勝利へ 横手ナインにエール
57年前に甲子園初出場で敗れた横手高校のOBたちが、再び甲子園の土を踏む現役ナインにエールを送る。初戦は敦賀気比との対戦で、初勝利への期待が高まる。
白樺学園、初戦敗退 村端主将の同点打も九回に力尽く
第108回全国高校野球選手権大会で、白樺学園は1回戦で東日大昌平に1-2で敗れた。村端主将の同点打で追い付くも、九回に勝ち越しを許した。地元・芽室の在校生約50人がモニターで声援を送った。
英明が好機生かし4-1で勝利、関東第一は守備乱れる
第108回全国高校野球選手権大会1回戦で、英明が関東第一に4-1で勝利。1-1の七回に満塁から松原の3点二塁打で勝ち越し。関東第一は石井が好投も守備の乱れが響いた。
「いい負けと言えるように」白樺学園ラストミーティング
第108回全国高校野球選手権大会1回戦で東日大昌平に1-2で敗れた白樺学園。試合後、亀田直紀監督と村端勇心主将がナインに「いい負けと言えるようにしよう」と語りかけた。
白樺学園2年生二遊間が併殺 同点の八回ビッグプレー
第108回全国高校野球選手権大会1回戦で、白樺学園の2年生二遊間コンビが同点の八回にヒット性の打球を併殺に仕留めるビッグプレーを見せた。チームは北北海道大会で1失策と守備力が持ち味。
大分商が中盤の集中打で逆転勝ち 日本文理は八回に粘り
第108回全国高校野球選手権大会1回戦で、大分商が中盤の集中打で逆転勝ち。五回に同点、六回に連続適時打でリードし、日本文理は八回に2点返すも及ばず。
大分商が逆転勝ちで29年ぶり初戦突破、救援の平田が粘投
大分商が逆転勝ちで、29年ぶりの初戦突破を果たした。六回に萱島の適時二塁打などで2点を勝ち越し、七回にも2得点。救援のエース平田が粘り、日本文理は八回に2点差まで迫るも及ばず。
大分商、即席チア約30人が甲子園で声援 準備1週間
13年ぶり出場の大分商アルプス席で、カラーガードと女子バスケ部員ら約30人が即席チアを結成。準備期間わずか1週間で振り付けを考え、選手に声援を送った。
東日大昌平が投手戦制す 入ケ町の適時打で白樺学園に勝利
第108回全国高校野球選手権大会1回戦で、東日大昌平が白樺学園を2-1で下した。同点の九回2死一、二塁から入ケ町が左前適時打を放ち勝ち越し。白樺学園は六回に同点とするも及ばなかった。
夏の甲子園で初のビデオ検証覆る、けん制アウトがセーフに
第108回全国高校野球選手権大会第4日、白樺学園対東日本国際大昌平戦でビデオ検証により判定が初めて覆り、けん制アウトがセーフに変更された。試合は東日本国際大昌平が勝ち越し、2回戦進出。
姉は1軍アナリスト、遊学館・谷本が記録員から選手に
遊学館の谷本和也選手は、今春から記録員を務めていたが、最後の夏に選手として甲子園の舞台に立った。姉はDeNAの1軍アナリスト。試合では出番はなかったが、最後まであきらめず戦えた。
初出場・八王子実践の河本監督、米国で培った持論
第108回全国高校野球選手権で初出場の八王子実践(西東京)を率いる河本ロバート監督は、米大リーグ傘下でプレーした異色の経歴を持つ。「指導しすぎないのも指導」という持論のもと、選手との対話を重視し、甲子園初勝利を目指す。
有明・十文字選手、フォーム変更が奏功し初勝利に貢献
第108回全国高校野球選手権大会第3日、初出場の有明が立命館宇治を6-3で破り甲子園初勝利。4番・十文字彩輝選手が2安打を放ち、劣勢をはねのける原動力となった。熊本大会で不振だったが、フォーム変更が奏功した。
青森山田が変化球打ち1回戦突破 遊学館は1点差まで迫る
第108回全国高校野球選手権大会1回戦で、青森山田が遊学館に6-5で勝利し、初戦を突破した。青森山田打線は序盤の適時打を全て変化球で捉え、遊学館も追い上げたが及ばなかった。