白樺学園、初戦敗退 村端主将の同点打も九回に力尽く
第108回全国高校野球選手権大会で、白樺学園は1回戦で東日大昌平に1-2で敗れた。村端主将の同点打で追い付くも、九回に勝ち越しを許した。地元・芽室の在校生約50人がモニターで声援を送った。
第108回全国高校野球選手権大会で、白樺学園は1回戦で東日大昌平に1-2で敗れた。村端主将の同点打で追い付くも、九回に勝ち越しを許した。地元・芽室の在校生約50人がモニターで声援を送った。
第108回全国高校野球選手権大会1回戦で、英明が関東第一に4-1で勝利。1-1の七回に満塁から松原の3点二塁打で勝ち越し。関東第一は石井が好投も守備の乱れが響いた。
第108回全国高校野球選手権大会1回戦で東日大昌平に1-2で敗れた白樺学園。試合後、亀田直紀監督と村端勇心主将がナインに「いい負けと言えるようにしよう」と語りかけた。
第108回全国高校野球選手権大会1回戦で、白樺学園の2年生二遊間コンビが同点の八回にヒット性の打球を併殺に仕留めるビッグプレーを見せた。チームは北北海道大会で1失策と守備力が持ち味。
第108回全国高校野球選手権大会1回戦で、大分商が中盤の集中打で逆転勝ち。五回に同点、六回に連続適時打でリードし、日本文理は八回に2点返すも及ばず。
大分商が逆転勝ちで、29年ぶりの初戦突破を果たした。六回に萱島の適時二塁打などで2点を勝ち越し、七回にも2得点。救援のエース平田が粘り、日本文理は八回に2点差まで迫るも及ばず。
13年ぶり出場の大分商アルプス席で、カラーガードと女子バスケ部員ら約30人が即席チアを結成。準備期間わずか1週間で振り付けを考え、選手に声援を送った。
第108回全国高校野球選手権大会1回戦で、東日大昌平が白樺学園を2-1で下した。同点の九回2死一、二塁から入ケ町が左前適時打を放ち勝ち越し。白樺学園は六回に同点とするも及ばなかった。
第108回全国高校野球選手権大会第4日、白樺学園対東日本国際大昌平戦でビデオ検証により判定が初めて覆り、けん制アウトがセーフに変更された。試合は東日本国際大昌平が勝ち越し、2回戦進出。
遊学館の谷本和也選手は、今春から記録員を務めていたが、最後の夏に選手として甲子園の舞台に立った。姉はDeNAの1軍アナリスト。試合では出番はなかったが、最後まであきらめず戦えた。
第108回全国高校野球選手権で初出場の八王子実践(西東京)を率いる河本ロバート監督は、米大リーグ傘下でプレーした異色の経歴を持つ。「指導しすぎないのも指導」という持論のもと、選手との対話を重視し、甲子園初勝利を目指す。
第108回全国高校野球選手権大会第3日、初出場の有明が立命館宇治を6-3で破り甲子園初勝利。4番・十文字彩輝選手が2安打を放ち、劣勢をはねのける原動力となった。熊本大会で不振だったが、フォーム変更が奏功した。
第108回全国高校野球選手権大会1回戦で、青森山田が遊学館に6-5で勝利し、初戦を突破した。青森山田打線は序盤の適時打を全て変化球で捉え、遊学館も追い上げたが及ばなかった。
遊学館の高磯空汰選手の妹で1年の亜海さんが、甲子園のアルプス席でバトントワリング部のチアリーダーとして兄を応援。「甲子園に連れて行って」の約束が実現した。
第108回全国高校野球選手権大会で、春夏通じ初出場の有明(熊本)が立命館宇治に6-3で逆転勝ちし、甲子園初勝利を挙げた。土壇場の九回に逆転し、被災地を勇気づけた。