第108回全国高校野球選手権大会で、日南学園(宮崎)は大会第6日の10日、第1試合で明徳義塾(高知)と対戦する。日南学園の金川豪一郎監督と明徳義塾の馬淵史郎監督が、相手チームの印象や意気込みを語った。
相手の印象
金川監督は「堅実で守備もしっかりしているチームだと思う。捕手の里山君のヒットを警戒している」と話す。馬淵監督は「ビデオを何試合か見たが、良いチームだと思う。好投手2人がいてそう簡単に打てないと思う」と評した。
試合展開と意気込み
思い描く試合展開について、金川監督は「出来るだけロースコアのゲームに持ち込みたい。最終的に1点多ければ」と語る。馬淵監督は「先制点を取り、しっかり守っていけば良いと思う」と述べた。
意気込みを問われ、金川監督は「選手らが出来るだけ良いコンディションで試合を迎えて、とにかく勝ちにこだわってやりたい」と語った。馬淵監督は「出場したからには一勝でもしたい。全力で頑張りたい」と話した。



