鳴門渦潮、延長十回サヨナラで初のタイブレイク制す 八王子実践力尽く
鳴門渦潮、延長十回サヨナラで初のタイブレイク制す

第108回全国高校野球選手権大会は9日、1回戦が行われ、鳴門渦潮(徳島)が八王子実践(西東京)を2―1で下し、今大会初の延長タイブレイクをサヨナラ勝ちで制した。

延長十回、山本が決めた

延長十回二死二、三塁から山本飛佑雅が適時打を放ち、試合を決めた。先発のエース西村は10回を投げて1失点と力投し、チームを勝利に導いた。

八王子実践、九回に追いつくも

八王子実践は九回、代打・金子の適時打で同点に追いついたが、緩急をつけた投球で好投していた先発の塚原が、最後に力尽きた。

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